トシオ88

顔のない殺人鬼のトシオ88のレビュー・感想・評価

顔のない殺人鬼(1963年製作の映画)
3.0
1960年代のイタリアンホラー。昔の東京12chだと昼の1時くらいからこうした内容の映画をガンガン流していた記憶が…。定番クリストファーリーも出演されているので、古城の連続殺人の犯人は勿論、と思っていたらよもやのドンデン返しというか反則技を決められた感あり😨
オープニングからの音楽がドライブ感満載のジャズ!から始まり予想を上回る上回る展開でまずまず楽しめました😃途中出てくる中世の拷問器具、鋼鉄の処女は何だかトゲトゲが少なくてあれっという感じですが、ドブネズミの鉄格子ヘルメットはなかなかのもの🤔絶対被りたくないが拷問道具ですからねー。原題はニュールンベルグの処女なのに何故かこの邦題😐
でも実はこの邦題が内容にベストマッチだったのでした〜。連続殺人も無理無理の理屈で何とか突破。配給は新東宝あたりで二本立てで上映されていたのでしょう。当時、映画館で鑑賞していたカップルの悲鳴が容易に聞こえてくる内容だと思います🎃
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