別におもろい。
ただレオンがレオンじゃなさすぎるのど、ジルがジルじゃなさすぎるのだけは察した。
おもろい!
原作ゲームの間違い探し的な要素を残しつつ、「選択」を主題とした映画オリジナルのテーマもしっかりしており、かなりクオリティの高い作品だった。
日常の「違和感」を感じた時に、正しい「選択」>>続きを読む
まさに「お化け屋敷映画」。
ハイテンポで移り変わる舞台や多様な驚かせ方、恐怖とコメディの緩急によって、遊園地のアトラクションを体感しているような楽しさがあった。
また「物を届ける」というシンプルなプロ>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
これまで数々の手法で観客を驚かし、ワクワクを届け続けたスピルバーグだからこそ描ける、「共感」と「コミュニケーション」と「好奇心」の大切さを謳った映画。
作中、「共感」について繰り返し描かれる。
一番>>続きを読む
お爺ちゃんお婆ちゃんで埋め尽くされる劇場で観たんだけど、エンドロールのクラブミュージカルで一体何を思ったのだろう…
総合的には面白かったが、さすがに139分は長く感じた。
また3人の主人公、3つのパートに分かれており、パートごとのテイストや面白みの違いが良くも悪くも感じられた。個人的に1パート目が、主人公と年齢が近>>続きを読む
鑑賞から半日経ったが、余韻が消えるどころか増し続け、劇中の映像が頭の中から離れない傑作。
身体的にも精神的な成長過程にある小学生。
ある時までは無邪気さを含み友達を憧れの眼差しで見ていたのに、精神的>>続きを読む
21作品の集大成としてこれ以上無い作品。
あまりにも完成度が高すぎて、逆に高評価を付けるのが恥ずかしいまでもあるが、やっぱり面白すぎるのでこのスコアです。(-0.1は撮影がタイプじゃないので…)>>続きを読む
もっとわかりやすい脚本にしましょうよ…
大前提としてまどマギ歴数週間の素人による意見です。
ストーリーについて行けず、終始冷めた目で見てしまった。脚本が複雑でも面白い作品はいくつもあるけど、本作は全>>続きを読む
侍とカウボーイが肩車するし、侍が売春宿でイチャイチャするし、侍が「Son of a Bitch!」って言うけど、決してB級感が全面に出るわけでもなく、淡々と物語が進んでいく不思議な映画だった。
堅物>>続きを読む
踊るはドラマの1話目(途中まで)と映画2作目のみ鑑賞のミーハーです。
えっと…、コント番組ですか?
シネスコでも拭えないテレビ感や嘘っぽい演出・演技からは定期的に共感性羞恥を感じた。またミーハーから>>続きを読む
鑑賞前は「世紀末サバイバルアクション映画」かと思っていたが、実際は「ヒューマン(アクション)サバイバル」と言ったところ。
疑心暗鬼にならざるを得ない世の中で、対話と相互理解の大切さを教えてくれるかな>>続きを読む
映像のクオリティは満点。
とにかく見ていて不気味で楽しくて、人間が意識的に創り出したとは思えないほどの「バグっちゃった感」が堪能できた。
黄色い部屋のような無機質な空間の恐怖はもちろん、日の当たらない>>続きを読む
これはおもろい!
あまりにもイカしたタイトルから始まり、トイレ探しの大冒険、突然の誘拐、癖の強い両親、キューブリック並みにリテイクするプリクラ、童貞すぎる寝転び方、緊張感のあるサスペンス、そしてこの>>続きを読む
気になったところはあるけど、自分の好みにブッ刺さった要素が多すぎたので大好きな一本でした。
好きな要素を挙げていくと、まずは「透明人間のいる暮らし」のユーモラスなディテールが好き。『レオン』でお馴染>>続きを読む
渋いッッ!!!
活劇としての面白みはほとんど無く、“反暴力”を意識したストーリーだからこそ、暴力の恐ろしさを伝える無慈悲で残酷な描写が印象に残った。
また、かつての西部劇では敵の立場であるイースト>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
「結果」よりも大切なものを教えてくれる最高のスポ魂映画。
この映画はストーリーの構図がうますぎる。
“カーレース”という世代の移り変わりが激しい業界と、“ラジエータースプリングス”という時代の変化に>>続きを読む
余韻は良いが、単純に自分の好みでは無かった。
大前提、アニメ版も好きなシーンはあれど、そこまでハマっておらず、本作もアニメ版と同様の感触だった。
実写版の好きな場面としては、京本が藤野に連れられて>>続きを読む
一回観ただけじゃ全く咀嚼しきれていないので、二回目観たらもっと楽しめるかも。
映像の好き嫌いは置いておいて、その労力を感じられる画作りは凄かった。
このレビューはネタバレを含みます
ほむら…
前作よりも大きく世界観が広がり、またタイムリープものとしての切なさが物語の質を一層高めており、かなりクオリティの高い一本だった。
結末に関しても、『スパイダーマンNWH』や『ロキ』シーズ>>続きを読む
ポスターにもデカデカと写っている「トロイの木馬」。
ただ優れた策略としか思っていなかったこの話から、人間の倫理観の脆さや、その倫理観すらも崩壊させる戦争の惨さを伝えるまでに物語が膨らんで行き、2026>>続きを読む
映画撮るのがうますぎる人が、莫大な予算と豪華俳優陣を集めて撮ったB級(良い意味で)映画みたいな印象を受けた。
構えは重厚なゴシックホラーであり、緻密で絢爛さと不気味さを兼ね備えたセットや、画面のアク>>続きを読む
全くふざけたB級映画なんかじゃない。
作品の質から製作陣の本気度が伝わってくるし、とにかく観客を楽しませつつ、何なら自分たちも楽しもうとする心意気すら感じる大傑作。
ストーリーは王道米軍ものでザ・ア>>続きを読む
修羅場大好き人間からすると大満足な作品でした。
鑑賞中はずっと「知らぬが仏」という単語が思い浮かんだ。そりゃパートナーならお互いのことをよく知っておいた方がいいとは思うけど、知らない方がが良いことだ>>続きを読む
数あるゾンビものの中でもトップクラスに面白かった。
電車に乗るまでに主人公のクソみたいな性格を描くパートがまず上手い。誕生日プレゼントのくだりや、職場での姿をしっかり見せることで、主人公の性格がわか>>続きを読む
良くも悪くも日本版ポスター通りの映画。
この手のアクション映画に求める要素はちゃんとあるので楽しめたのは事実なんだけど、留まるところで留まっている感も拭えない。(まぁ、この手の映画にそれを期待するのも>>続きを読む
凄い映画体験だった。
映画はあくまでも映像であり、画面内の出来事が観客に干渉することは無い思っていた。
ところがこの映画は違った。
登場人物が味わう、ある種の拷問的な苦痛が、画面を超えて観客にも襲い>>続きを読む
笑あり、涙あり、カーチェイスありのロードムービー。
自分の中で、登場人物みんなが主人公と言えるような映画は傑作だと思ってるけど、本作はまさにこれだった。
グリムは大会の出場を経て家族の絆を取り戻した>>続きを読む
工夫に満ちた映像がたまらない。
4:3の画面に余すことなく人物や船を詰め込んだ絵作りや、上下の広がりを感じさせる画面構築など、画面比を活かした映像が印象的。
他にもモンタージュを活かした表現には感心>>続きを読む
復讐の連鎖を描く、泥沼島ホラー。
しかも、復讐の発端に悪意が無いのがタチが悪く、「誰が悪い」という単純な構造に収まらないのが面白い。
正直前半は退屈だったが、中盤を過ぎたあたりから容赦のない残酷な展>>続きを読む
人と人の繋がりの大切さを描いたヒーロー映画。
相変わらずベタでテレビドラマ的な盛り上げ展開の連続だが、その真っ直ぐな熱量に押されて号泣。
離島という小さいコミュニティでの南海MERの在り方がしっか>>続きを読む
血まみれドレス×スニーカー×ショットガンで面白くないわけがない。
今回は、相手の国籍豊かで武器も多様だったり、戦況をモニターするギャラリーがいたりと、マンハント・デスゲーム要素が増しており楽しめた。>>続きを読む
センス抜群のユニバーサルロゴから始まり、『動く馬』『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』 『水をかけられた散水夫』『月世界旅行』といったような、映画の歴史の分岐点的な作品の中にミニオンズが絡んで>>続きを読む
80年代ハリウッド映画を思わせる、恐竜パニックの皮を被ったファミリームービー。
冒頭でしっかりと主人公一家の家族事情について描くことで、家族に対する愛着が湧き、誰が恐竜に食べられてもおかしくない世界>>続きを読む
ロマンスをベースに、相変わらずアクションとユーモアがてんこ盛りのキートン作品。
本作の見せ場はなんといっても機関車アクション。後世の映画に多大な影響を与えたであろうシークエンスの数々に、驚きとニヤニ>>続きを読む