YaMaさんの映画レビュー・感想・評価

YaMa

YaMa

映画(123)
ドラマ(56)
アニメ(0)

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

-

【自分にとってどんな映画だったか】
同じ日を繰り返す不思議な状況の中で、恋や人生、向き合うべき自分自身を軽やかに描く映画。コメディタッチで楽しく観られるのに、気づけば「時間」と「関係性」の大切さを考え
>>続きを読む

バービー(2023年製作の映画)

-

【自分にとってどんな映画だったか】
単なるファンタジーじゃなくて、自己や社会に対する問いを投げかける映画。軽快な見た目と裏腹に、性別や自分らしさ、生き方について考えさせられる。気づけば自分の中に小さな
>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

-

【観た回数】1回
【自分にとってどんな映画だったか】
表面は華やかで完璧に見える夫婦の裏側に潜む不穏さと心理戦。サスペンスとしての緊張感もあるけれど、人間関係のねじれや感情の複雑さがずっと心に残った。
>>続きを読む

孤独のススメ(2013年製作の映画)

-

【観た回数】1回
【自分にとってどんな映画だったか】
静かに、でも深く心に刺さる映画。孤独や日常のささやかな瞬間を丁寧に描いていて、自分の時間や内面と向き合うことの大切さを思い出させてくれた。誰かと一
>>続きを読む

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.0

親子という最も身近な関係に潜む感情のズレやすれ違い、そしてその中での成長が描かれていると感じた。
母と息子の近すぎて見えないものがあるという現実がリアルに描かれていたと思う。
家族関係におけるコミュニ
>>続きを読む

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

-

『縞模様のパジャマの少年』は、戦争という極限の状況の中で芽生える、無垢な友情と人間性を描いた映画だった。
ブルーノとシュムエルの交流は、言葉を超えた純粋さを持ち、観ているこちらの胸を強く揺さぶる。
>>続きを読む

あちらにいる鬼(2022年製作の映画)

-

『あちらにいる鬼』は、愛の形がひとつではないことを教えてくれる映画だった。みはると篤郎、そして笙子という三人の関係は、最初は理解しがたいと思ったけれど、観ていくうちにその深さや複雑さに引き込まれていっ>>続きを読む

マンハッタン(1979年製作の映画)

3.3

『マンハッタン』は、
都市の魅力とともに、恋愛や人間関係の複雑さを繊細に描き出しているまさにウディ・アレンらしい作品だ。
ニューヨークという街の持つ洗練されたエネルギーを背景に、愛と自己認識を巡るアイ
>>続きを読む

市子(2023年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

『市子』は、無戸籍という社会の不備や、人々の複雑な思いが絡み合う中で、一人の女性の人生を深く描いた映画だった。
市子の存在は、静かに、しかし強烈に心に残る。彼女の葛藤や痛みを目の当たりにすると、日常の
>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

-

『きみの鳥はうたえる』は、誰かと深くつながること、そして自分自身を見つめることの切なさと美しさを描いた映画だった。
登場人物たちの関係性は複雑で、互いに傷つけ合い、時には支え合う。そんな揺れ動く感情の
>>続きを読む