ハローさんの映画レビュー・感想・評価

ハロー

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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.6

怖いなぁ。実はこの扉の向こうには何かがあるなんて想像はした事があるかもだけど、実際にその扉は開けれないタイプの人間なので冒険家ってこうやってどんどん進んでいけるんだなぁって思いました。Dolby At>>続きを読む

時には懺悔を(2026年製作の映画)

3.7

子どもの同級生にも障がいがある子がいました。この作品に出てくるような重い障がいではありませんでしたが、母親同士が仲良かったので我が家にも何度か遊びに来ました。とても可愛い子でしたがお母さんは大変そうで>>続きを読む

ドラマなふたり(2026年製作の映画)

4.5

もちろんこの作品を観てまず考えたのは自分なら問題。自分ならこの問いにどう答えるのか?自分だって人生いろいろある。墓場まで持っていくようなことがあるかもしれない。だからあの場所であれはちょっとまずかった>>続きを読む

星の子(2020年製作の映画)

3.7

何を信じるのか?それは自由です。信仰の自由は誰にでもあります。いくら怪しいと思われているようなものであっても信じるかは個人の自由です。信じていること。それは正しいこと。そう思えば思うほど深く深く信じて>>続きを読む

ハンナとその姉妹(1986年製作の映画)

4.0

兄弟喧嘩はあまり記憶にありません。歳が離れているからかもですがあまり喧嘩にならなかったのかもです。我が家の娘息子たちもあまり喧嘩してるのはみなかったし、かなり大きくなった今でも仲良くしています。文化の>>続きを読む

もう頬づえはつかない(1979年製作の映画)

4.1

久しぶりに桃井かおりさんの出ている作品を観ました。若い頃の桃井かおりさんもちゃんと桃井かおりさんだったのでなんだか嬉しくなりました。私がたぶん小さかった頃の時代背景で少し懐かしい感じもありましたがわか>>続きを読む

サン・セバスチャンへ、ようこそ(2020年製作の映画)

2.3

映画好きなら一度は行ってみたいのが映画祭ですね。日本の映画祭にすら行ったことがないですから海外の映画祭なんて想像するだけでワクワクしてしまいます。田舎に住んでいるのでなかなか簡単じゃないですが一度は映>>続きを読む

サード(1978年製作の映画)

3.8

タッチを観たので野球繋がりでって思ったら全然違ってました。永島敏行が出ている昔の名作ってぐらいの知識だったから、タイトルから勝手に野球がらみとずっと思っていたので違うって知って良かったです。森下愛子が>>続きを読む

フォー・レター・ワーズ(2000年製作の映画)

3.8

くだらない。まぁ学生なんてこんなもんだよなぁ。自分にも身に覚えがあります。夜中まで意味もなくただそこにいる。終始どうでもいい話。くだらない自慢話。やり過ぎる奴は必ずいたし。それも今となっては懐かしい。>>続きを読む

タッチ3 君が通り過ぎたあとに(1987年製作の映画)

3.0

いよいよ完結編。あの人の妹が出てこないって前作で思っていたらまさかの展開。そっちでの活躍は無しって世界線でした。それでもあの試合はきっちりとやってくれたので良かったです。試合展開もだいたい覚えていたの>>続きを読む

マッチポイント(2005年製作の映画)

4.3

人生はどう転ぶかわからない。もちろん自分自身での決断が一番大きい筈。だけど運に左右されることがないとは言えない。もしもあの時あの人と出会わなかったら今ここで暮らしている筈じゃなかった。誰もが思うこと。>>続きを読む

タッチ2 さよならの贈り物(1986年製作の映画)

2.0

あれ、こんな展開だったっけ。からの続きです。劇場版の世界観でそのまま続いていました。だからアニメやコミックだけでこの作品を観たら、えっ、どういうこと?って頭が混乱してしまいます。必ず前作タッチ背番号の>>続きを読む

白パンと独裁者(2025年製作の映画)

3.5

戦争を知らない。私は戦争を知らないしほとんどの人が戦争を知らない。だから戦争を教えてくれるのは映画なのかもしれない。この作品の中では戦闘シーンはない。でも誰かが始めた戦争のせいで意味もなく歪みあったり>>続きを読む

タッチ 背番号のないエース(1986年製作の映画)

2.2

タッチはちょうど世代でした。あまり漫画を読まない私ですが結構好きで単行本は全巻持っています。テレビアニメもほとんど見逃していないと思います。だけど劇場版は観た覚えがないので初見だと思います。有名なあの>>続きを読む

仮面/ペルソナ(1967年製作の映画)

4.0

人は誰しも自分自身を演じているなんて言葉を聞いたことがあります。職場での自分、家庭での自分、友人の前での自分。それぞれ使い分ける。誰でも知らず知らずに役割に合わせて演じているだけなのかもしれない。本当>>続きを読む

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年製作の映画)

3.5

たぶん公開当時に劇場で観て以来です。飯島真理さんの歌声は良く覚えています。ガンダムブームの次はマクロスって感じだった覚えがありますが実際はテレビアニメは観たことがなく何にも知らずに劇場に行った様な気が>>続きを読む

ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.5

全く予告も観なかったのでそんなことになっていたのかぁって驚きから始まりました。もちろん会話劇がメインだし売りでもあるシリーズだから会話だらけなんだけど、今までとは違うテイストは設定上仕方がないとしても>>続きを読む

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.8

歌がキーになる映画。昔観たマクロスを思い出しました。そして美女と野獣も。でも作品は観ていないので単なるビジュアルだけですが。そしてもちろんサマーウォーズ感もありました。田舎が舞台ってのも同じ。高知には>>続きを読む

ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

一度しか会ったことがないのに強烈な印象を残す。そんな出会いは残念ながらわたしの人生には訪れていません。9年ぶり2回目ってまるで甲子園か紅白の出場回数みたいですが、何かが通じ合うふたりだからまた出逢えた>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.1

子育てもまだ完全ではないがほぼ終盤戦の私からしたら懐かしい景色でしたがほぼほぼ忘れてしまっている。その頃はやっぱり大変だったと思うけどバタバタ毎日が過ぎていたような気がする。イヤイヤ期の聞き分けのなさ>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.0

かなり昔に観て良かったなぁって思った記憶があります。めっちゃ久しぶりに観たのですがやっぱり素敵な作品でした。ただ私もその頃からしたらだいぶ歳を取りました。だから主人公達に近い年齢の頃とは違ってみえたよ>>続きを読む

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.8

たぶん一回は観ていた筈ですがほとんど覚えていなかったのでほぼ初見でした。東京に最後に行ったのは12年ほど前。その時は渋谷には行っていません。渋谷に最後に行ったのは25年以上前だと思います。まるで覚えて>>続きを読む

ミマン(2023年製作の映画)

4.0

毎日変わったことばかりで大変。そんな人はそうはいないだろう。日常は淡々と過ぎていき少しずつ変化しながら暮らしていく。人は変わらない。そんなセリフもあったけど、何年も前の自分にはもう戻れない。前を向いて>>続きを読む

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.7

話題のちいかわを観てきました。何が正しいことなのか?ちゃんと言わなきゃいけないことだったのか?誰にも自分なりの正義があると思います。あらゆる行動の規範は各自の正義かもしれないけど、だからってそれが誰に>>続きを読む

セプテンバー5(2024年製作の映画)

3.8

ミュンヘンオリンピックのこの事件のことはそんな事件があったぐらいは知っていましたがそんなに詳しくは知りませんでした。だからそんなことになったなんてビックリしました。今なら全然対応も違うでしょうし、違う>>続きを読む

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.5

細田守監督作品の観直しが続いています。この作品も何回観たかわからないくらい。子どもたちが好きで何度も何度も車でDVDを流していました。久しぶりに観るとほぼほぼ覚えていましたがやっぱりいいですね。人もお>>続きを読む

エア・ロック 海底緊急避難所(2024年製作の映画)

3.5

飛行機はわりと好きです。そんなに乗る機会はないのですがたまに乗るとワクワクしてしまいます。深海は怖いです。真っ暗は怖いです。サメはカッコいいです。見てるだけならカッコいいだけですが、近くに潜んでいたら>>続きを読む

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.6

何回も観た作品ですが、ちゃんと観直してから投稿するという自分ルールに乗っとって久しぶりに鑑賞。ほぼ覚えている作品ですがそれでも楽しめました。今でもちゃんと管理していないとこんなことってありえるよなぁっ>>続きを読む

すべて、至るところにある(2023年製作の映画)

3.8

今までたくさん映画を観てきました。割と人よりは多くの作品に触れてきたつもりです。ですが今まで観てきたものとはまるで違う質感がある作品でした。一度観ただけでは決して理解はできない。だからって決してつまら>>続きを読む

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(1981年製作の映画)

3.0

たぶんこの作品が出来た頃からしたら現在はだいぶ未来です。まだ携帯電話さえ普及していなかったような時代に思い描いた未来に今はなっているのでしょうか?銀河鉄道はまだ走っていない。だけど戦争はあっちこっちで>>続きを読む

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.7

人には命の限りがあります。誰にだってそれは必ずあり抗えない。だとわかっているからこそ永遠の命を求める作品はあり続けているのかもしれないって思いました。わたし自身はいつまでも生きたいなんて思ったことは一>>続きを読む

時をかける少女 4K(2006年製作の映画)

4.5

観れるチャンスは幾度かあった筈だし、テレビで流れていたのをチラッと観たかもしれない。劇場から家に帰ったら子供用のDVDケースに入っていた。だから全くの初見ではないのかもだけど、ほぼほぼ記憶にない。おか>>続きを読む

ミザリー(1990年製作の映画)

4.5

久しぶりに観ました。初めて観たときは驚きと恐怖で慄いてしまいました。何度か観ていますが多分10年近くは観ていなかったのでところどころ覚えてなくて、びっくりした後にああそうだったそうだったと思い出したり>>続きを読む

口に関するアンケート(2026年製作の映画)

2.5

口は災いの元。確かにそんな経験をした人は多いでしょうし、わたしもいらんこと話してしもうたなぁって後から反省したこともあります。だからってずっと黙ってたら何も進まないし、一言一言をいちいち熟考してたら日>>続きを読む

ブラックバッグ(2025年製作の映画)

2.5

嘘発見器。怖いですね。イメージでは嘘発見器って答えは全てイエスって思っていたのでちょっと驚きました。そしてそんなものが普通にある。なんか怪しいことしてたら嘘発見器にかけちゃうぞってだけでも、怪しいこと>>続きを読む

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

3.3

小学生の頃、テレビシリーズは観ていました。劇場版は観た覚えはないけれどテレビ放映されてたら観ていた筈です。当時も話題になったのが映画になって突然主人公がイケメンになったこと。ところどころテレビ版みたい>>続きを読む