けんせーさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

けんせー

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WILL(2024年製作の映画)

4.6

東出くんのスキャンダルに良くも悪くもあまり関心を持たず、だからこそ受け入れ体制の猟師たちが口を揃えて、役者として返り咲くことを期待してたのがグッときた

俗世から3歩くらい離れた環境で数年かけて紡いだ
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

4.2

事実を証明しようがない中で異なる選択肢が2つ以上ある時、心からある一つの結論に決め切るしかない

052/2024

瞳をとじて(2023年製作の映画)

4.2

まさか映画についての映画だったとは
好きなタイプの映画であることには違いないのだが、僕の理解力不足とビクトルエリセ作品初見が相まって咀嚼しきれなかったのが悔しい

年齢を重ねることで味わい深くなること
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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.8

エピソード0的な?
各キャラクターの演技はかなり良かった

050/2024

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

4.0

ガイリッチーの社会派作品
なぜアーメッドはあれほど懸命にキンリーを届けたのだろうか…

電話越しのブチギレでしっかりジェイク節炸裂してて最高でした

049/2024

52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

4.4

いつだって何度だってリセットできる
俗世から離れ、海の見える家で豊かに暮らしたい

048/2024

仄暗い水の底から(2001年製作の映画)

4.2

ずっとずっと いっしょだよね、ママ。

これはナイスコピー
じめっと感と団地の相性がバツグンに良い
ラストの直球の怖さと切なさ
点数高くないけど結構好き

047/2024

ソウルメイト(2023年製作の映画)

4.4

こんなふうに自由に生きれたら、、こんなふうに嫌いであることを真正面から言い合うほど本気で向き合える親友がいたら、、、よかったなあ

046/2024

このハンバーガー、ピクルス忘れてる。(2023年製作の映画)

4.2

ひたすらちょっとズレてる男性陣が詰められる様がなんとも滑稽
ベンジーさんは変わらんなあ笑

045/2024

ネクスト・ゴール・ウィンズ(2023年製作の映画)

3.8

タイカワイティティ初のスポーツ映画
コミカルのテンポ良くて盤石の面白さ
スポーツシーンは慣れていないからか伝わりづらかった

044/2024

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.2

LAとNYのエピソードがダントツで好き
ヘルメットとヨーヨーの凸凹コンビの愛くるしさとウィノナライダーの甘い誘いにぶれない芯の強さ
夜な夜な観て正解なしっぽり映画

043/2024

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.6

Filmarksリバイバル鑑賞

涙ぐませる友情と不意のコメディのコントラストに感情を滅多うちにされた
マーチンの一つ目の願いはギャップがありすぎて反則です
細かいところは気にせずテキーラ飲みながらこ
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劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦(2024年製作の映画)

4.4

研磨の映画と言っても過言ではない
この映画を観て黒尾鉄朗の人の良さに気づいてより好きになった

わかっちゃいたけど最後は激泣き

041/2024

パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

『ボーはおそれている』と同じ日に観たから気がおかしくなりそうだった

インセプションに似てる、というよりインセプションがパプリカに似てるのか
サイケデリックすぎる癖つよ作品

今敏作品、残すは『パーフ
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

3.8

人の悪夢を淡々と見せられているよう
常にボー目線で進むから虚構か現実かわからないし途中から考えるのを諦めた

アリアスターとホアキンフェニックスの相性は絶対に良いと思う

039/2024

きさらぎ駅(2022年製作の映画)

3.8

ホラーゲームみたいだった
きさらぎ駅はまさにセーブポイント
評価低いけどラストの裏切りはなかなかですよ

035/2024

少女は卒業しない(2023年製作の映画)

4.4

「どうだ、思い知ったか」
赤髪森崎くんの素顔の神々しさたるや
独り占めしちゃってよかったのに…
ふたりのツーショットが愛おしい

上のエピソードは言わずもがな、図書室エピソードもベイビーわるきゅーれ2
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熱のあとに(2023年製作の映画)

3.4

ここまで主要人物のみんなが不快なことあるかね
特に橋本愛は1秒もまともなシーンがなくて、賞賛すべき拗らせの果て
懺悔室のやり取りが怖すぎて頭痛くなりました笑

033/2024

違う惑星の変な恋人(2023年製作の映画)

4.6

聴き心地の良い会話劇
個人的にはモーくん&むっちゃんのコミュ障系が好きだけど、リアルだと友達にはなれないのかな、、笑
中島歩がフルボッコにされるのはいつ観ても最高なのよ

032/2024

僕と彼女とラリーと(2021年製作の映画)

3.8

豊田市とヤリスのPR映画みたいな
深川麻衣さんがついにママになってたありがとうございます

031/2024

HOMESTAY(2022年製作の映画)

3.6

山田杏奈目的で観たら始まった瞬間、小学生の時に読んだ『カラフル』が原作だったと気づき、懐かしみながら鑑賞

方言ないし設定は東京だと思うけど、なんとなく広島っぽい街並みだと思ってたら割とほんとに広島が
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

4.0

丸々舞台がパリという架空の世界ではないところとか、ジプシーというこれも実在する民族だとか、当時のディズニーの中でも異質なのではないかな

カジモドはどこまでも優しいなあ

029/2024

沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~(2020年製作の映画)

4.0

「何人かは殺せる」
「なら何人かを救おう」
印象深いセリフ

観ていて辛くなるからバルビー側の家族は描かんでくれよ…

028/2024

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.4

倫理観への言及はさておき。。自身の出生を知ったベラが想像以上に大人で、、、ゴッドへの愛が成長してからも表れてて安心。

飛空艇みたいなのが飛んでるSFチックさと鮮やかな色彩を混ぜ合わせた世界観にも目を
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場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

4.6

なんだこの優しい映画は…
どこか遠くの知らないところに行くわけでもなく、日常の少し先にも旅はあるし、
同じ一日はないという、そんな精神の境地に行きたいよ

最後のおじさんもまさにPERFECT DAY
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

怖いよりも痛い
白い雪で覆われたシーンに山田杏奈の赤コート姿がものすごい映える

025/2024

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

4.0

孵化するまでの話かと思いきや孵化してからのお話
SNSへの完璧家族キラキラ発信、自分の破れた夢への強要、近所のイケメンやもめに言い寄るという三拍子揃った毒母には孵化したモノより気持ち悪さを感じた

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千年女優(2001年製作の映画)

5.0

リバイバル上映で鑑賞
終盤の真相と千代子のラスト一言に心を鷲掴みされ、エンドロール中はずっと震えてました。

追いかけて、追いかけて、追いかけ続けて……
そんな自分がなんだよね。。。

023/202
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キリング・オブ・ケネス・チェンバレン(2020年製作の映画)

4.6

警察個人の思想?ホワイトプレインズ市の警察組織の仕組み?差別文化?
何が、誰が悪かったのか咀嚼しても答えは出ない

乱れるカットや耳鳴り音と結果がわかっているからこそのストレスに終始包まれていて、観る
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ソフト/クワイエット(2022年製作の映画)

4.0

あたかも上品に思想を語り合う白人主義の会合から感情昂まったノリによってみるみる加害者に(しかも最短距離で最悪レベルの傷害に)なっていく様は見るに耐えないほど滑稽だった笑

ワンカットの臨場感は言わずも
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

4.4

奇奇怪怪すぎて古川琴音の「え…?」のセリフが何発あったのかわからん笑
こんな感じの劇薬ホラーに古川琴音が出てくれる喜び

舞台挨拶で清水崇総合プロデューサーが消費されたくないって言ってたけど、これは確
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僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

3.4

形は違えど承認欲求の塊は完全に親子だ…
終わり方はまあ良かったけど過程は母サイドも息子サイドも見てられんよ…きっちい

019/2024

ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.2

キングダムに続き、原作未読ながら製作費ぶっ込んだ豪華俳優陣と何よりも山田杏奈の出演の引っ張られた
おかげで見事に原作読みたくなってしまった

ラストのジャンプ1話目にありがちな曲者揃いの感じがたまらん
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