このレビューはネタバレを含みます
前期は少々引っ張ってる感が否めなかったが、この期は最初からどんどん物語が進んで、怒涛の勢いで襲ってくる絶望をベルとリュウ、そしてベルフやリリたちの両面が協力しながら乗り越え強くなっていく様が見ていて気持ちいい
特にどんどん近くなっていくベルとリュウの関係はこれからも見物
普段は冷静で強くて頼りになるリュウが、ある時からベルを意識しだしてから、急に乙女な一面が出てきてときめいた方も多いのではないだろうか
階層主戦やジャガーノート戦はこの作品のハイライト
圧倒的な映像美とアクションがこれでもかと詰め込まれていて爽快
今まで描かれてこなかったリュウの過去とそこにまつわる話が知れたことで、リュウにすごく感情移入しやすく、一気に推しキャラに上がってきた
そしてそんな過去のトラウマや十字架を背負って生き、贖罪を望む彼女を、ただ純粋に生きててほしいというまっすぐな思いで救っていくベル 今回のベルは本当に男前でかっこよかった(そりゃ惚れますね)
続きがどんな話になるのか楽しみ