機動戦士Zガンダムのアニメ情報・感想・評価・動画配信

「機動戦士Zガンダム」に投稿された感想・評価

JOE

JOEの感想・評価

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ミズナラ

ミズナラの感想・評価

4.5
12
機動戦士ガンダムの1年戦争から7年後のお話🙄

前作に出てきた主要人物も続けて登場😀
みんな大人になりました😂

こちらの方が更に戦争の悲惨さが強調されてる😅
愛憎、人間ドラマもパワーアップ🙌

韓国映画もビックリなドロドロな愛憎劇です😱

もちろん、前作以上に子供はおいてけぼりな濃厚ストーリー😂

一握りのエリートが権力を持つ事の恐ろしさ🤔

そして、呆然とする鬱エンド🥺
ちょっと衝撃過ぎた😅
ガンダム・シリーズの中で最も濃厚なストーリーが展開される「Z(ゼータ)ガンダム」。宇宙世紀物(UC79~96辺りまでを舞台にした初期ガンダム・シリーズの根幹を形成する一連の物語)の中では、僕が一番好きな作品だ。

ファーストガンダム(初代ガンダム)で描かれた1年戦争が終わってから7年後の世界が舞台。第1話冒頭から登場する金髪の男クワトロ・バジーナは、明らかにあのシャアなのだが、ゼータの世界では偽名で登場する。物語が進むにつれ、アムロ、ブライト、カイ、ハヤト、カツといったファーストの主要キャラクターも7年後の姿で全て登場。エマ、レコア、サラ、フォウといった魅力的な女性キャラも新たに加わり、複雑な人間模様を描き出す。この辺が、ゼータ最大の見所である反面、7年という月日を見る者に容赦なく叩き付ける旧キャラの変貌ぶりに拒絶反応を起こす人もいるかもしれない。かつてのヒーローであったアムロは地球連邦から危険人物とみなされ監視付きの軟禁生活を送っている状態で、政治ドラマとしてもなかなか辛口だ。この辺りの描写を面白いと思えるかどうかが、この作品に対する評価の分かれ目になりそう。

物語は、スペースノイド、つまりファーストで言えばジオン公国寄りの視点で描かれ、ストーリーも複雑だ。総監督の富野由悠季は、ファーストの異常人気に対する反動もあって、この頃は自らガンダム嫌いに陥っていた。ファンに対して「ガンダムファンは気持ち悪い」などと憎まれ口を叩いていたのも、この時期の彼を象徴している。

要するにこの「Zガンダム」は、基本的にアンチ・ファーストガンダムの視点で作られた作品なのだ。それ故に万人受けはしないが、強烈な引力を持った作品であるとも言える。こちらもファースト同様、劇場三部作が存在するが、「永遠のフォウ」「ダカールの日」等、重要なエピソードがカットされている為、このTV版での視聴を強くお勧めする。
おはら

おはらの感想・評価

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50話クソ長かったけど観て良かったっす、、、
こんなにもガンダムが人々に愛されている理由が分かりました!
yusasabi

yusasabiの感想・評価

4.5
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一話の、病欠します!!!、でカミーユのこと一気に好きになってしまった。
torakoa

torakoaの感想・評価

4.0
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宇宙連邦内の分裂と闘争に、7年前の一年戦争で敗北したジオン公国残党が絡んでくる話。多分。エリート意識が高く排他的で非情な強攻策も厭わないティターンズと、それに反旗を掲げるエゥーゴ。後半には幼女ミネバ・ザビを擁しザビ家再興を目論むジオン公国残党組織が登場し、三つ巴の様相となる。

ファーストと繋がってるので前作知ってるほうがいいが、見てなくてもいける。まあ、あらすじと主要人物と主要モビルスーツ程度はざっくり知っておかないとゲスト出演してくる前作キャラがわからなかったりで楽しめないとこがあるとは思うが。

やたらと女性キャラが出てくる(なのでセイラさんやマチルダさんのようなインパクトを残す高嶺の花的キャラはいない)。強化人間という人為的ニュータイプが出てくるが女しか記憶にない。色恋ネタが多い。美人と見れば見境なしに絡む主人公。誰が本命なんだかわからない。誰がライバルなんだかもイマイチわからない。Zガンダムのデザインと変形がカッコいい。敵モビルスーツも悪カッコいい。ただしバウンドドックの変形はダメだ。前作より死ぬキャラ多い。なので前作より個々の死の重さが薄め。前作より幼馴染みがウザい。しかも服がダサい。ラストが暗い。

初代より中二病感があると思うので、リアル中二ぐらいの世代がどハマリできそうな気がするんだがどうだろう。血気盛んで自信過剰で多分女好き(フェミニストとでも言ったほうが近いのだろうか)主人公カミーユに好感持てるかは微妙なところだが、密かにシャアが主人公(エンディングクレジットからすると)だったりもするので、そっち主人公と思って見ることも多分可能。

話は無駄に脇に逸れてるとこあったり行きあたりばったり感あったり、終盤バタバタ駆け足でまとめに入った感で雑だったりで何だかなーと思うところはあるが、好きなキャラ多くて好きなモビルスーツも多くて何だかんだ一番好きなガンダム。けど嫌いなキャラも多くて結構ムカムカもする。カツとファとロザミアとベルトーチカが嫌い。サラも意味不明だしレコアもわからん。この辺は富野由悠季節みたいな女性キャラが苦手だからだろう。わかるようでわからん、好きになれん。という。レコアは諜報活動をさせられ、辱めを受けた、私は女よ、等々富野由悠季の嗜好が注ぎ込まれてて、汚れ知らずなサラと対にしてるように思う。ロザミアはご都合キャラすぎてなー。この辺のキャラは作り手のゲスいおっさん感が透けて見えて気持ち悪かった。勝生真沙子さんの演技は好ましかったが。

カツは初代のホワイトベースで主にフラウ・ボウが面倒見てたちびっ子3人組のうちの一人なんだが、アムロがカツに活を入れられるというダジャレかよみたいな場面のためにパイロットになったみたいな出オチ感が。そこ以外大して活躍しないウザキャラになってたのがなー。小さい頃はアジア系美形感あったのに下ぶくれてしまってるし。養父ハヤトも恰幅よくなってたものの中身はかっこよかったのになー。

ジェリドとクワトロとハマーンが好きなんだが、オールドタイプ最強かもしれないヤザンと、このブライト艦長(美声。鈴置洋孝さん)も好きなんだよなー。ファースト時19歳だった記憶があるので26歳か、にしては老成してる。苛立ってくると普通の人っぽくなるけど。上司にしたい男、結婚したい男あたりに名前が挙がりそう。ヤザン亀の入墨か何かしてた記憶。生き延びて次作にも出てた。亀は万年。あと女性キャラだとフォウとマウアーは好きだった。ライラもキャラ的に好みだったが演技がイマイチだった記憶。あと絵が妙にゴツかったような。

主人公カミーユはギャルゲのプレイヤーキャラばりにあっちこっちの女に寄ってくのが何だかよくわからんし短気で直情的な武闘派だが、成長していくキャラであり、大声あげて泣ける少年であり、「小賢しいだけの子供が何を言う」と言われ「賢くて悪いか!」と即時屁理屈返せたりする弁が立つ小倅であり、ニュータイプであり、モビルスーツの操縦は群を抜いてて最初から強く、そして神懸かっていく。何だかんだ嫌いになれないのは飛田展男さんが素晴らしくハマってるからだと思う。通常時は甘めだったりするが、戦闘時の怒鳴り合いみたいな会話とか攻撃的な声や慟哭は刺すような芯がある。一本太い芯というよりは細い芯を束ねたような感じの。少年声はこの方が多分最も好き。『愛の若草物語』ローリー役も素晴らしかった。ちびまる子の丸尾くんでお馴染みになってしまってるのが微妙に残念なので、未視聴なら是非観ていただきたい。

ハマーン様はもう榊原良子さんが素晴らしすぎて痺れる。聴き心地いい柔らかさも持つ声質の人だが、こういう役の時にバシッと硬度のあるしなやかな芯が通った声でカッコよくなるとこが素敵すぎる。柔らかい部分を鎧で覆い隠してる人みたいなとこをほんの一瞬しか出さないとこもいい。キュベレイ悪そうで美しいし曲線もたまらんし羽音みたいなのもいい。
マウアーも榊原良子さんだったと記憶するが「守ってやるって言ったろう、ジェリド」で号泣した記憶が。慈愛みたいのが表現されててなー。後に『ベルリンの壁に死す』という本を見かけ、“壁”に“マウアー”てルビがあって、あああーってなったっけな。

シャアはZでの彼が最も好き。つーかクワトロ大尉が好きなんだと思う。余裕ありそうで芝居がかったような言動が多かった前作と地続きでもありつつ、情けないところも見せ苦悩し足掻こうとする生身の人間臭さが出てるとこが。逆襲のシャアは絵的には一番カッコいいけど中身がなー。Z〜逆シャア頃の北爪宏幸さんみたいなのを神と言うのだろう。
赤い専用機乗ってたお方が今度は金ピカ。派手好みなんだなあ。しかも肩んとこに百って書いてある百式。好き。
最初から赤い専用機乗ってて全然隠す気なさそうだけど偽名使ってて、エンディングでも初回からずっとシャア・アズナブルてクレジットされてて、どうやら皆がシャアだと知ってて、青二才な主人公からもういい加減シャアだと名乗ったらどうかとか詰め寄られてもしらばっくれて修正(殴る)されて吹っ飛びながら「これが若さか……」とか心の声で言ってた人が、ダカールの演説で「私はかつてシャア・アズナブルと呼ばれていた男だ」て公言するとこ痺れる。アムロとの邂逅もドラマチックだったな。
「ええい、ままよ」とか「まだ終わらんよ」とか好きで憶えてるが、「サボテンが花をつけている」も憶えている。レコアの暗喩かなとは思ったが唐突すぎて訳わからん!ってなるあたり、あれか。不器用ですから、ってことか。

4番目の名前だからクワトロ。多分、ガンダムWキャラのネーミングに影響を及ぼしてるとみた。ドミノピザかどっかでクワトロってネーミングだけで注文したくなったというどうでもいい記憶もある。

「(カミーユって女の名前が聞こえたから振り返ってみたら)何だ男か」何だ男か、何だ男か、てエコーかかってた気がするがw そこから主人公との因縁が始まったジェリドは不憫愛しい。口は災のもとすぎる。エリート意識の高い高慢な男で人を小馬鹿にした態度も多いが直情的だったり素直さがあったり、類型的なキャラではないとこがいい。
多分カミーユとの戦闘で負傷し包帯ぐるぐる&松葉杖ついてる状態でカミーユ見かけて追っかけてって掴みかかったら一本背負(だったか)で投げ飛ばされて、わーゴロゴロゴロと土手か何かを転がってったとこで好きになってしまった。不憫すぎるw 互いに大事な人を殺し殺されしていく因縁のライバルだと思ってたんだが、何かそうでもなかったっぽくされてたのも不憫だ。私が知ってる中ではジェリドが最もカッコいい井上和彦声だと思う。ジェリドの高慢さが出てる冷徹な感じの時が痺れる。「サラ曹長はどういうつもりで俺の指揮の邪魔をするのか」のあたりとか。

木星帰りと渾名されるパプティマス・シロッコが、周りはパプティマス様とか言ってるのに本人はパプテマスと言ってて、デズニーランドて言うタイプなのか?木星訛りなのか?て思った記憶が。確か島田敏さん。美声。知ってる中ではシロッコが一番カッコいい島田敏声。

だいぶ前に観たものを結構憶えてて自分でもびっくりだが、記憶力いい年齢に全話通しで3回は観てるからだろう。大体のキャラはそらでフルネーム出てくるなーカクリコン・カクーラーとか、って変換候補にも出てくるんだなーw
見ようか迷ってるなら推しとく。
スター

スターの感想・評価

4.0
4
 久々に全話観た。昔観た時は、最初のガンダムに劣ると感じたが、再見したら、これはこれで見応えがあった。
 カミーユの苦悩、ファ・ユイリイの愛らしさ、フォウとロザミアの強化人間としての苦悩、シロッコとハマーンの野心など、登場人物の心理と魅力が余すところなく描破される。
lastnight

lastnightの感想・評価

4.7
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序盤は捻じ曲がった性格のカミーユにイライラしっぱなしだったが、話が進むに連れて、成長というか人間関係の中で相対的に成長せざるを得なくなっていく彼に対して次第に感情移入していくように…。だからこそレコアさんと再会するくらいからの展開は、結末を知ってるのもあるが、カミーユの精神的負担が痛いほど伝わってきた。

本作はシャア含め人間臭い登場人物が多い。成長したアムロは未だに葛藤しているし、エマ中尉とレコアさんの対比は、女性の生き方という意味でも非常に現代的な問いを含んでいた。ジェリドやヤザンにも好きになる部分はあった。そんなキャラクターの多くは終盤になって呆気なく死んでいくが、これは劇的な死が多かった初代と比べてZの本質的な特徴の1つだと思う。

37話は内容としては本作のピークなのに、何故かこの話だけ作画が崩壊しているのが残念。。
ファーストから続けて見たので作画の進化に驚いた
富野作品に共通することだが、今何をやってるんだっけ?と話が頭に入って来にくい でも面白い
KoukiTaniuchi

KoukiTaniuchiの感想・評価

4.2
0
鬱すぎる
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