このレビューはネタバレを含みます
ピンドラ
放送当時見てたけど、展示会のチケットも買ったし映画もあるからdアニメストアに入って見返した!10年前だし結構忘れてる!
(最近見てもすーぐ内容忘れるので自分用に内容もメモしてたらめっちゃ長くなった)
愛の話だった…………😭😭😭誰かから愛を受け取り、誰かを愛し、そうやって愛は巡って、私たちは生きていくことができる…………
感想の最後(めっちゃ下)にも書いたけど、りんごが (箱の中で)かんば→しょうま、(こどもブロイラーで)しょうま→ひまり、(最終話で)ひまり→かんば。って巡ってるんだよな
輪るピングドラムやーー
親の愛は大切だとも、改めて思った 親から愛をたくさん受けていれば、りんごはいっぱいで、飢えることもないはずなんだよね 親からもらえなかった子供も、誰か一人からでも「愛」がもらえたら……。
はぁ、最終話号泣した
2022/04/20 1、2話
2022/04/21 3〜18話
2022/04/22 19〜24話
1話
1話からぶっ飛ばしている……当時も思ったけど1話の名もない小学生の会話がすべてを表してるの、いいな
宮沢賢治の銀河鉄道の夜の話。「愛の話だよ!」
詳細メモ↓
「だからさ、りんごは宇宙そのものなんだよ。手のひらに乗る宇宙、この世界とあっちの世界をつなぐものだよ」
「あっちの世界?」
「カンパネルラや他の乗客が向かってる世界だよ!」
「それとりんごになんの関係があるんだ?」
「つまり、りんごは愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」
「でも、死んだら全部おしまいじゃん」
「おしまいじゃないよ!むしろそこから始まるって賢治は言いたいんだ」
「全然わかんねえよ〜」
「愛の話なんだよ、なんでわかんないかなあ!?」
昔アニメ見ながらピングドラム=りんご=愛だなって思ったけどやっぱそうだよね
ひまりちゃんがしんじゃうところ、泣いてたのに生き返るから涙引っ込んだワロタ
女王がひまりちゃんを生き返らせ、その代わりにピングドラムを探せ、と言い出して
しょーまは落ちて、女王がかんばから心臓を引き抜いて……
ラスト、かんばがひまりにちゅ。
2話
ピングドラムはおぎのめりんごが持ってる、と言われて探しに行く話。
りんごはつばめの巣をググってる。
高倉兄弟の学校のたぶき先生とりんごちゃんが会話。
兄弟がりんごちゃんのあとをつけるとなんと先生をつけていた……ストーカー……!家の床下に入り込む女子高生、やば
日記を開き、「未来はあらかじめ、すべてここに書いてあるから」
DESTINYのはんこを押す。
3話
毎月20日はカレーの日。
りんごちゃん、昔は家族でカレーを食べてたけど今はバラバラみたい。
兄弟がりんごちゃんの家に入りピングドラムを探しているとりんごちゃんが帰宅、カレーを作る。
りんごちゃんがたぶき先生の家にカレーを持参すると、女が出てくる。カレーを作ってると言われる。
自分のカレーと入れ替え、家を去るりんごちゃん。
女「ファビュラスマックス……」そういやそんなセリフあったなww
帰り道でひまりちゃんと遭遇。
兄弟が帰宅するとりんごちゃんが家にいた。
飾ってあった家族の写真を隠す兄。
「ひまりちゃんは幸せだね」と言うりんごちゃん。
「今日は計画があったんじゃないのか」と切り込むかんばに対し、りんごちゃんは「計画通りに進んでる」と答える。
4話
りんごちゃんがたぶき先生とデート……というかストーカーで野鳥の会にいく。
しょうまはかんばに、りんごについていって鞄を探れと言われる。かんばは野暮用があるとのこと。
そこにあのファビュラス女も現れる。宝塚みたいな劇団の娘役らしい。
一方、かんばは「あなたの探し物を知ってる」というメールに従って指定されたファミレスへ。しかし会ったのはかんばの恋愛被害者の女三人。
宝塚女「勝ち目はないと思うけど」こわ!!!
運命のキスもりんごちゃんの予定にあったが、池で溺れてしょうまくんが助けて人工呼吸というものだった。
場面変わって恋愛被害者の女、「これでよかったんでしょうか」と誰かと電話。電話口の女「嫌だわ。早くすり潰さないと」そんなセリフもあったな!!
そして最後……午後九時、赤坂見附駅、エスカレーター、赤いくつの女の子。という予定に従い、りんごちゃんが恋愛被害者の女をエスカレーターで突き落とす……
5話
すり潰さないとの女(夏芽)が恋愛被害者の女(くほうあさみ)のお見舞いに。
あさみ「思い出した、あのときカルが!」??聞き取れない
夏芽があさみにでっかいピストルを向ける。銃弾にはペンギンのマーク。→あさみの記憶を消したっぽい
りんごちゃんはお父さんとランチ。お父さんは電話で「ああ面会だ、夜は君と食べるから。娘さんもどうか?」と話してる……離婚したのか……
昔家族お揃いで買ったペンギンのストラップは、父は違うストラップになっていた。
たぶき先生の好物のモンブランを買うが、先生は宝塚女と高級そうなモンブランを食べていた。
親戚がかんばに、家を売る話を持ちかける。「両親はここには戻ってこないよ」
かんばは電車で怪しげな人から封筒(たぶんお金)を受け取る。
しょうまはりんごちゃんに日記を貸してくれと頼むが断られる、運命の日記だからと。
しょうまもひまりちゃんの帽子や女王の事情を説明するが信じてもらえず、女王様登場。ふざけてると思ったりんごちゃんが帽子を遠くに投げてしまい、倒れるひまりちゃん。帽子は走るトラックに引っかかる。
雨の中走り、帽子を取り返すかんば。
合間に、過去両親がいた頃にひまりが倒れ、父とかんばで嵐の中病院を探す回想が入る。両親は剣山と千江美。1話で隠されていた表札に書いてあった。
ラスト、かんばが親戚にお金を振り込んだと電話。封筒にはペンギンのマーク……
6話
初夜〜とうなされるりんごちゃん プロジェクトMという
運命の日記は、亡くなってしまった姉、ももかの日記らしい。
日記のことを実行することでももかになりきって、多分家族愛を取り戻したい、のかな……
シュレディンガーの猫
日記を取引材料に、りんごちゃんに引っ越し(たぶきストーカー)の手伝いをさせられるしょうま。
りんごの母「高倉?ううんまさかね」
たぶき先生はももかと同級生だった
「初夜中」は草 手術中みたいに光っとる
天井(というか先生の家の床下)に先生の写真貼り付けてんのやべぇな、、、
一方、かんばはあさみのお見舞いに行くが、忘れられている。足元にはペンギンの銃弾の跡。
恋愛被害者の会の残り二人にも会うが、夏芽が射的で二人を撃ち、記憶を無くす。
ラスト、電話している夏目「計画通りに進んでいる」「もうすぐプロジェクトMが発動するわ」
ペンギンを撫でている……
7話
今度は「新婚中」草
先生に観劇誘われるりんごちゃん。浮かれるが、宝塚のチケット。
公演後三人で食事し、宝塚女にパーティに誘われる。そこで宝塚卒業とたぶきとの婚約を発表されてしまう。
シャチ女に食われる先生の演出www
しかし日記の内容を実行したいりんごちゃん。
変な惚れ薬を作るカエルの儀式に付き合わされるしょうまくん。。
一方かんばはまた電車でお金の封筒を受け取っている。かんば「本当にこれ(銃弾)はお前たちの仕業じゃないんだな?」それを夏芽が見ている。
8話
りんごちゃん、婚約にショックを受けていたのに、水族館でお父さんが新しい女にプロポーズするところを目撃してしまう
らっこやうつぼでポップに描かれてるけど、、、重い、、、
たぶき先生の家に行って睡眠薬で寝かせて襲おうとする(((^-^)))
マタニティのM、、
結構やばいことしてるな、、
日記が落ちてしまい、拾ったが走ってきたバイクの人に半分破られて奪われてしまう。
ふらついていると車が来て、かばったしょうまくんの体が宙に飛ぶ。。
9話
1話でひまりちゃんに何が起こってたのか、の話。
ペンギンを追いかけ、エレベーターで地下61階に連れていかれる。不思議の国のアリスみたいな。
ボタンには51 2/3階とかある。ハリポタみたいだな。
エレベーターを降りるとそこには図書館が。
スプートニクの殺人、クリスティーン上下
「かえるくん東京を救う、という本はどこにありますか?」
本日10月15日(土)、返却日3月20日(月)
いや、長くね?!と思ったら3月20日って地下鉄サリン事件の日か、、、、しかも事件のあった1995年3月20日が月曜日だ、、
10月15日はなんだろ?と思ったけど、アニメ放送の2011年の10月15日が土曜日だから、現代から過去を振り返るみたいなことなんかな……
でも前年の1994年10月15日も土曜日だったわ……え、運命こわ……
本棚の奥にパズルの扉があり、さらに進むと分室とやらへ辿り着く。
さねとしというピンク髪男が現れる。
「カエルくんHトリオを救う」という本を広げる
「これがお求めの、あなたの物語だ。三年前、二人の友達がいたんだ」
トリプルHか、、
歌田ヒカリ、伊空ヒバリ、高倉ヒマリ
宇多田ヒカルと美空ひばりか、、
「カエル君高倉ひまりを救う」という本を取り出す
と思ったら表紙は「カエル君高倉を救う」になってる
ひまりちゃんがおそろいのリボンじゃなきゃ意味がない!って駄々をこねてたら鏡が倒れてしまい、かばったお母さんの顔に傷ができてしまったので
私たちに何かできることないかな?と言ってくれる親友二人
優しすぎる、、😭
はだしのゴン編に描かれていた鯉の生き血を飲ませよう!ということに。
先生に怒られても、かばいあってる、、優しい、、
テレビに「アナログ放送終了まで2年」って出てる、。時代を感じる。
ペンギンの帽子について
さね「運命の花嫁に捧げる花冠」
ひまり「誰の花嫁になるの?」
さね「たぶん、その答えは運命の至る場所にある」「君はその場所を知っているはずだけど、答えは、君が元の世界に戻って、僕を必要としたときに教えてあげよう。運命はどこへ至るのか、君は誰の花嫁なのか」
こどもブロイラー でたぁ!!
「運命の果実を一緒に食べよう!」
たしかこれしょうまくんだけど
しょうまくんのこと好きってこと……だよな?
さねとしにりんごを落とされる
最後、ひまりのところにしょうまが事故にあったと電話
10話
しょうまくんのところへお見舞いにくるりんごちゃん
ひまりちゃんに「女の子にもらって嬉しいものって何?」と聞かれて「手作りのもの」「でっかいケーキ」「手編みのセーター、名前入り」と答えてしまうかんば。ひまりしょんぼり。
夏芽がしょうまを連れ去り、かんばに「日記の半分をよこせ」とメール。
かんばはしょうまのところへ辿り着くが、なつめはかんばにキス それまでの間に過去の元カノプレゼントを夏芽に見せられる……夏芽が元カノなんだっけ?(覚えてない)←※違った笑
りんごちゃんにも日記をよこせと連絡があり、手放す。。
夏芽が電車でつぶやく、マリオさん登場
しかし、かんばくんの回だったのに顔ブサイクだったな😂
エンディングが違った?
11話
かんばが夏芽のもとへ。
キャンバスに絵ww描いてるwwかんばの😂
「お前はただのストーカーだ!」爆笑した ストーカー女多すぎだな
声大きくなるとジャイアン……
夏「まさかこんな形で16年前の呪いが実現するとはね」
夏芽電話「ええ。私たちは半分しか日記を確保していないこと、気づいてないようね」
あれじゃあもう半分は別人が持ち去ってるのか……
ひまり「妹命令っ」かわいい
カエルの石田さんww「愛が止まらねんだ!!」いや、ゆりさん、あれはどう受け止めてるんだ?酔ったのかなって思ってるということ?笑笑
りんごちゃん、しょうまくんが好きだと気付く
16年前の事件で姉ももかはしんだ、そしてりんごちゃんが生まれた
しょうまくんとかんばくんの生まれた日でもある
「僕たちのせいでお姉さんはしんだんだ」
12話
サリン事件(とは言ってないけど)の話。。
きつくて泣いてしまった
自分は幼い頃だったけど、大変な事件が起きてて
うちの父も霞ヶ関勤務で、母に「霞ヶ関って、お父さんが働いてるところだから、危なかったんだよ」って言われたのは覚えてる。
16年前って、ちゃんとアニメ放送が2011年で事件が1995年、、。
さねとしが高倉家の固定電話(かんばが出る)に電話「痺れるだろ?君の妹、高倉ひまりは、今夜また死ぬよ」
ひまり「聞け!呪われた運命の子らよ、お前たちはピングドラムを失った。世界は再び闇うさぎを呼び込んだ。そう!運命の日はすぐそこまで近付いている!」
そういや冒頭で病院にさねとしが黒いうさぎ2匹と一緒にいたな りんご持ってて、りんごには注射??スポイト?とんがった針の絵が描いてあった
かんば「俺の命を分け与えたじゃないか」
1話でかんばの心臓引き抜いたやつか
メリーさんの羊の話 黒いうさぎの髪飾り、さねとしが連れてる子供二人と同じ
うさちゃん子供、アタッシュケースを持っている
13話
アタッシュケースからりんご、スポイトを取り出す
回想 3年前 事件後、高倉家に警察。玄関にりんご3つ
「それっきり二人は帰ってこなかった。それが最後。ぼくたちが普通の家族でいられた日」
ん??16年前に事件起こったんだよね??しょうまたちは16年前に生まれたんだよね?逮捕が13年後になったってこと??
回想「僕たちの愛が失われたんだ」
やっぱ愛=ピングドラム……
ピングドラムを手に入れろって、親の愛を失って心が欠けてるから愛されろって意味だったんかな
あと回想内のニュースで「13年前の事件に新たな展開が」って言ってた、13年でやっと確定できたってことか……
13話きっっつ、、こんな泣いたっけ?
りんごちゃんも、親の離婚で苦しいだろうに、お父さんに「再婚おめでとう」って言えてるのやばい
親のしたことを子が背負うの、、
まだ13歳なのに「両親が犯罪者」って知るの、重すぎるでしょう、しかも二人いっぺんに、しかも人の命を奪ってる……
きつ……
というかこういう人間が親やってたのもやば……
14話
え、宝塚女、男役とベッドにいる……「あなたに会いたい」誰のことだ??女かな
14話もきつ、、、、りんごちゃんがしょうまくんに拒絶されちゃうところ……
親が悪いってだけで兄弟は何も悪くないのに
これまで差別されてきたトラウマもあるんだな
りんごちゃん「待ったんだゾ」突然ぶりっ子でどうしたと思ったら雑誌で読んで実践してたのか、かわいすぎる😂
雑誌の裏表紙「時籠ゆりは回るドラム洗濯機」まわるドラム笑
うおーそうだ!ゆりさんがりんごちゃん襲っちゃうんだ
ゆりさんの初恋はももかちゃんだった、、
夫婦二人ともももかちゃん好きだったんか
これ怖いな、完全にレイプだけど、女だと車に一緒に乗ってホテル連れてかれても、警戒しないもんな、、、、
15話
ゆりさんの過去 そうか、、父親からの虐待、、
そら男好きになれんよな……女好きになるわけだ……
だから旦那さんに選んだ人もザ草食系なのかな……絶対に危害加えなさそうだもん……←※違いました。笑
突然始まる水着VS全裸バトル!
お互い日記の半分を持ちながら日記をかけたバトル、夏芽はダミーの日記をつかまされて逃げる
ももかの日記は運命の乗り換えができる
ももかが自分の身を代償にしてゆりさんのお父さんとタワーを消した
ゆりさんは日記を使ってももかを取り戻したい
夏芽は何の運命を乗り換えたいんだろう、やっぱりマリオさん?でもマリオさんは医者のさねとしさんが治してくれるんだよな
あと、ひまりちゃんのためにどんどん金を用意するかんば……一体何を対価にしてるの……
16話
夏芽の話。祖父が偉大、しかし成功者と失敗者を分けるタイプで父は家にいられなくなってしまった……
祖父をころしちゃう夢、ギャグチックに描かれてる……
祖父がマリオさんに乗り移り、夏芽フグを食べて倒れる
なぜか電車に。かんばがペンギンマークのついた組織にいってしまう
エンディング イカレちまったぜ!!よい
17話
ゆりさんとたぶき先生夫婦……日記のことを知ってるのは二人だけらしい
編み物の材料を買いに行くひまりちゃんとりんごちゃん。兄弟がひまりのことを探すが見つからない。
りんごちゃんにゆりさんから電話があり、会いたいと言われる
りんごちゃんとひまりちゃんがカフェにいるとたぶき先生が現れ、どこかの屋上?に連れていかれる
たぶき「決めたんだ。今日僕は……高倉家の人間に罰を与えるよ」
復讐とかないって言ってたのに?!なんだったん?!
でもほんと、本人(犯罪者の子供たち)が悪くなくても、「お前(犯罪者)に大切な人を殺されたから、お前の大切な人(子供たち)を殺してやる」とか、思われちゃうよね、、、、、、
18話
たぶき先生の手の傷……そうかピアノ弾けなくなるように自分で……
ここも親の業を子供が背負ってるやつ……怖い……どこもかしこも……
ワイヤーを離さないかんばくんがかつて救ってくれたももかちゃんに重なって自分の間違いに気付くの、つらい
かんば「お前のために生きたいんだ」ここでべちゃべちゃに号泣した、、やばい、、
自分の命より大切なものってなんだろう
そして最後のりんごちゃんも泣いた、お姉さんを殺した人の家族でも、嫌わない……愛だ……
りんごちゃんが変わってくれてよかった……
今日は一旦ここまで。
ピンドラ、当時とはまた違う感情も抱いてる気がするけど、10年経って親側の年齢になったからだろうか(親じゃないけど……。)もし子供産むなら子供が親の業を背負うことがないように生きなきゃ・育てなきゃと思った。難しい…………
でも多少なりとも業は背負うよね?!子供にとって一番身近で影響力ある存在だもの……自分自身がまず正しくまともに生きなきゃと思うし、仮に正しくまともに生きててもすごすぎたら子にとってそれがコンプレックスにもなり得るし。。
難しいよなあ みんな育ててるのすごいや
19話
かんば、両親に会ってお金をもらっていた…………。
父「ミッションを遂行するまで、俺たちは家に戻れない」
たぶきは学校から消え、ゆりの元からも去った
ひまりは、台所に立つしょーまくんとりんごちゃんの後ろ姿を見て落ち込み、テレビではダブルHが出ていて落ち込む
場面変わって、さねとしとひまりちゃん。
ひまり「病気、もう治らないから退院させてくれたんでしょ?私はしぬのね」さね「しなないよ。どんな言葉を言ってほしいのかな」
「本当のことを言っちゃいなよ」と言われて、ひまりは「うちから私の居場所がなくなっていくような気がするの」と吐露する。
「君は自分をどうしたいの?」と聞かれて「私はこのままでいたいの、かんちゃんとしょーちゃんと私で、ずっとこのまま」と言うが、
さね「それでいいの?自分の本当の気持ちに気がつくと、大切なものが壊れてしまう。君はそう思っている」ひまり「な、なんのこと?」さね「さあ。僕には君の気持ち、君の真実、君の過去はわからないさ」
しょーまくんが好きだけど、自覚がないか、気づきつつあるから気持ちにふたをしようとしているってことだなぁ
一方、医者さねとしに日記のことを聞く夏芽。魔法の呪文だと言われる。
夏芽に目的を聞かれると「この間違った世界を正したい」。夏「かんばに何をさせたいの」さね「きみたちの親が叶えられなかった夢を、その子供達に実現してもらうんだ」
地下鉄サリンの再来ってこと、、?父親がかんばに言ってたミッションというのもそれ?
そして夏芽に向かって「きみたち」ってことは、夏芽の親もサリン首謀した宗教集団……??
さね「君は運命の列車に、乗らないんだね」夏「乗らないわ、かんばも乗らせない」
夏芽が去ってから、さねとし「彼女、これで日記を燃やしてくれるかなぁ?僕にはそれができないからね。あれがあると、僕はゲームに勝てないんだよ」
夏芽は家で一度日記の半分を燃やそうとするがもしマリオを救うために本当にこれが必要だとしたら……と考えて思いとどまる。
そして夏芽は退院したひまりの元を訪れる
「かんばに返してもらう」と言っていて、なにかと問われると「愛」と答える
思い出し弾の銃をひまりに向けていたところに、かんばとしょーまが帰ってくる
外に逃げて、追いかける夏芽
外でトラックが倒れ、NATSUMEの文字が書いてあるでっかい弾が転がってる←???これ何???
そして弾は当たらなかったが、過去を思い出す
こどもブロイラーでりんごをくれた、運命の人は、しょうまくんだった。
20話
回想で宗教集団の中に、夏芽、マリオ、かんば、外にしょうま……
夏芽がかんばをお兄様と呼んでる、あれ、そうだっけ!!
猫ちゃーーん😭😭😭
名前サンちゃん、ペンギンと同じ……猫ちゃんと同じ名前にしてたんだね……
ひまり「この世界は、選ばれるか選ばれないか。選ばれないことは、しぬこと」
こんな小さい子がそう感じてしまうの、きついな
親に愛してもらえなかった子がどうなるか
初めて愛をくれたのがしょうまくんだったんだなぁ😭
21話
両親がいなくなり、泣いてるひまりちゃんに元気になってほしいからって、家の壁塗って、ベッドまで作ってくれる兄弟二人😭愛されてるやん😭😭
愛されてるのに、居場所がないと感じる、つまり物足りないと感じるんだな……恋ってそういうもの……?それか、バラバラになる予感がして怖いのか。
貧しい感じのおうちなのにベッドだけやたら豪華なのはそれだったのか
でもベッドを作ったときにくまさんぬいぐるみを踏んづけてしまって、お腹と目から綿が。目は眼帯で、お腹は縫い合わせる。
夜中家を出ていくかんばくんのあとをつけていったひまりちゃん、かんばが金を受け取ってるラーメン屋の奥で何かを見てぞっとしてる
前任の医者わしづか先生と対談するさねとし
幽霊の話から始まる
高倉家のお父さんがいる第36次南極環境防衛隊の集合写真に、突然さねとしが写っている
医者「もう随分昔の話です、彼は私の優秀な助手でした。しかし犯罪組織のリーダーになり、大変な事件を起こして死んでしまった……」
え、じゃあさねとしが幽霊……?
たぶき先生もラーメン屋に行き、そこで見たのは
K.高倉の服と遺体……
あと、(ひまりちゃんのシーンでもそうだったけど、)お店の中も、かんばがお金受け取ってるときは綺麗なのに、ズタズタ……
え、幻ってこと?残党から金受け取ってはいるけど、両親が生きてる描写はかんばの妄想ってこと?
そして、ラーメン屋でたぶき先生のもとにゆりさんが。家に帰ろうと言う。
後ろから何者かが入ってきて、刃物を振りかざす。誰かの血が飛び散る。
悪趣味な腕時計をした週刊誌の記者、りんごちゃん、ひまりちゃん、しょうまくんに話しかける。
金の出所を知ったしょうまくんがかんばと殴り合いの喧嘩。
かんば「ここまでだな。これで俺たちの関係も終わりだ。長過ぎたんだ、何もかも」
しょ「兄弟だろ?終わるとかそんなの……あるわけないじゃないか……」
かんば「よせよ。俺とお前はたまたま同じ日に生まれた、他人だろ」
そう言われてハッと絶望の目になるしょうまくん、、、、、
そしてかんばが電話で「やれ」と一言言うと、週刊誌の記者の車にトラックが突っ込み、、。
もう、かんば、完全に人殺しじゃん😭😭ああ、、、つらい、
しょうまくんもひまりちゃんに、おじさんのところで過ごすんだと言い、兄弟みんなバラバラに、、、😭
ひまりちゃんはしょうまくんに幼い頃もらったマフラーを返し、家を出て行く。
コップと歯ブラシも、真ん中のひまりちゃんのは消えてる、、、、
しかし親戚のおじさんのところには行かずかんばのところへ。「かんちゃんを止めなきゃ、私の命に換えても」と言うひまりちゃん。
エンディングのあとにも回想
冠葉。10年前、父の葬儀場、※俺が高倉家の家族になった日。そこで出会ったんだ。あの日、俺は陽毬を守ることを誓った。
かんばの父が死んで高倉家に引き取られたシーン。
亡き父の「かんば、やっぱりお前じゃダメだ。お前を選ぶんじゃなかった。私は家族に『失敗』したよ」という言葉。。
失敗……夏芽父もあの夏芽祖父みたいになっちゃったってことなのか、、
夏芽もマリオさんもいるのに、かんばだけ引き取られてるのは……なぜ?🤔夏芽が「かんばは私とマリオさんのためにあそこに残った」みたいに言ってたから、宗教集団から守ろうとしたのか……
泣いてたら、ひまりちゃんがほっぺにばんそうこうを貼ってくれて、周りの景色が色づいていく😭
22話
ダブルHがひまりちゃんに新曲を届けにくるが、会えず。代わりにりんごちゃんが受け取る。
かんばの回想、ひまりに薬が効かなくなったとさねとしに告げられ「ふざけんな!」完全にジャイアンである。
さねとしの首を絞めるが気付くといない。
さねとしは悪の意思みたいな?ものなんか?
ゆり回想。ラーメン屋。
ゆりが何者かに刺されそうになって、かばったたぶきが倒れる。刺したのは宝塚男役……
たぶき「ゆり、やっとわかったよ。どうして僕たちだけがこの世界に残されたかが。君と僕はあらかじめ失われた子供だった。でも、世界中のほとんどの子供たちは僕たちと同じだよ。だから、たった一度でもよかった。……誰かの愛しているって言葉が、僕たちには必要だったんだ」
日記を抱きしめるりんごちゃん。ゆりさんから受け取ったのか……
明らかに池袋東口のいけふくろうのところだなと思ったらいけふくろう像の代わりにペンギン像があって、ちっちゃく「いけピング」って書いてあって笑ってしまった
なんで悪いやつらって地下にたまるんだろ。あ地上に居場所がないからか。。
次々爆弾を爆発させるかんば、あとを追いかける夏芽。
夏芽の回想。あ〜やっぱり、、かんばだけ高倉家に残ったのは、夏芽やマリオさんを宗教集団から離すためってことか
夏芽をガラスの破片から守って倒れるかんば
投降しなさいと呼びかける警察の前に出ていく夏芽……
夏芽さんの姿😭OPの😭
エンディングのあとに回想。
しょうま、箱の中。。
23話
回想、さねとし、16年前。事件をももかが止めようとする。
しかし日記の呪文は半分で止められてしまう。
ももかが半分になり、2つのペンギン帽子に。
さねとしが半分になり、2匹の黒うさぎに。
しょうま、医者にひまりは今晩か明日朝……と告げられる。
さねとし先生は?と聞くと、さねとしは助手で、16年前にしんだと言われる。先日一緒に鍋をつつく夢を見たという。←21話のシーンか。
さねとし「つまり君たちは亡者に呪われているんだ。呪いのメタファーだ」
やっぱ概念みたいな感じだったか
さねとしが「僕の魔法を見せてあげよう」と言って、夏芽がしぬところへかんばを連れていく。
一度しんだが、生き返る夏芽。
夏芽「だめよお兄様、世界も、運命も、フーディーニの魔法で変えることだってできないわ」
列車に乗ってしまうかんば……
しょうまとひまり、ひまりちゃんが迷子になっちゃった話を振り返る
ひまり「私、あの時わかったんだ。私は見つけてもらえる子供になれたんだって。だから、嬉しくて泣いたの」
泣いた、、見つけてもらえる子供、、、😭
そして夜11時なのに着替えを持って病院に行こうとするりんごちゃん……
他人なのにここまで尽くしてくれるりんごちゃんもいる
かんばもやり方は間違ってるけど、ひまりちゃんを救うために動いてるつもりなんだよな
他人でもそこまでできるのってやっぱ愛が原動力なんだなぁ……
しょうまを襲い、りんごちゃんを呼び出して日記を燃やしてしまうかんば。
起き上がるしょうまに、ペンギン帽子が話しかける
「急いで。運命の列車がもうすぐ出発する。あなたはそれに乗るのよ。乗り逃がしてはだめ。黒いうさぎが、世界を壊そうとしている。あれを止められるのは、あなたたちだけよ。そう、あなたとかんばくん。そして、あなたたちはあの列車で見つける。あなたたちの、ピングドラムを!」
エンディングが流れる
黒いうさぎの二人が地図の上ですごろくのように爆弾人間を動かす。国会議事堂っぽいところや東京タワーなど。
回想。箱の中、10年前
檻のついた箱の中にいるしょうま。前にも同じ箱がいて、誰かがいる。
しょうま「君は誰?」かんば「お前こそ誰だ?」
最後の絵で、「生存戦略、輪るピングドラム」
なるほど……まわるピングドラム、まわる愛、巡る愛。誰かから受け取った愛を誰かに与えること、そうして生きるってことなんだな……
24話、最終話
回想 飢え死にしそうな兄弟。
かんば「あれ?なんだ?何かある……俺の箱の隅っこに、何かある!」
運命の列車でさねとしがしょうまくんに言う、「君は彼に何を与えられるの?」
りんごちゃんが乗車。運命の乗り換えに来る
さねとし「頑張るねえ。でもどうする?日記は燃やしちゃったよ?君は呪文を知らないよね?ももかちゃんが残した、一番大切な言葉を」
りんごちゃんにCDを預けるダブルH『その歌は、ひまりちゃんの一番大切にしていた言葉を、タイトルにしたんです!』
りんご「言葉ならわかる」
さねとし「……まじで?」←懐かしいなこれwwシリアスシーンでの低音「まじで?」わらう
回想 かんばの箱の隅にはりんごがあった。しょうまの箱にはないと言う。
そして生存戦略
ガラスが割れる
ガラスに傷つきながらかんばの元へ歩くひまりちゃん
かんばの体が赤いペンギンの花びらみたいなものになってバラバラになっていく、抱きしめるひまりちゃん
赤いペンギンがりんごに変わっていく
しょうま「楽しかった、ありがとう。返すよ、あの日兄貴が僕に分け与えたもの。僕にくれた命。僕たちの愛も、僕たちの罰も、みんな分け合うんだ。これが、僕たちの始まり。運命だったんだ!」
背景に⇆の輪っかバージョンのマーク。
しょうまがひまりにりんごを渡す。ひまりはそのりんごをかんばに渡す。「かんちゃん、これがピングドラムだよ」
りんごの半分が消える。残りの半分を渡す。
回想 かんばが箱のりんごを半分しょうまに渡す、、、😭かんば「運命の果実を一緒に食べよう」
りんごちゃんが「運命の果実を一緒に食べよう!」と叫ぶと
駅の名前が
「←生存戦略 運命の至る場所 95」
だったのが
「命⇆蠍の炎」
に変わる。
炎に包まれるりんごちゃん
抱きしめるしょうま
運命の乗り換えが始まります、のアナウンス
ひまりをお姫様抱っこするかんば
ひまりの周りにあった⇆のマークが消える
ガラスの破片になっていくかんば
かんば(しょうま……俺は手に入れたよ、本当の光を)
ひまりを椅子に寝かせる。頬を撫でる手も消える。
ひまりちゃんの心臓音が蘇る
しょうま「これは僕たちの罰だから。ありがとう、愛してる」
りんごちゃん側で燃えてた炎が一度消え、しょうまくん側に移る
りんごちゃんを突き放して助ける
ボロボロのくまさんぬいぐるみを持って箱に入るペンギン3匹
二本の線路の上にさねとしとももか。
ももか「列車はもう行っちゃったわ。あなたはどこにも行けないの」さねとし「列車は、また来るさ」も「さあ?でも私はもういくわ」
さね「……そう」も「さよなら」
ももか、二つのペンギン帽子を持って舞台袖に去る
舞台は現実の電車へ。倒れてるりんごちゃんとひまりちゃん。燃えて制服ボロボロのりんごちゃん。ひまりちゃんの額にはガラスで傷。
たぶき「ゆり、やっとわかったよ。どうして僕たちがこの世界に残されたのかが。」
ゆり「教えて?」
たぶき「君と僕はあらかじめ失われた子供だった。でも、世界中のほとんどの子供たちは、僕らと一緒だよ。だからたった一度でもいい、誰かの愛してるって言葉が必要だった」
22話とほぼ同じセリフ。
ゆり「たとえ運命が全てを奪ったとしても、愛された子供は、きっと幸せを見つけられる。私たちはそれをするために、世界に残されたのね」
たぶき「愛してるよ」
ゆり「愛してるわ」
手を繋ぐ二人。
場面変わって夏芽家。
マリオ「お姉様?」
夏芽は、双子のお兄様がいた夢を見た……
かんばの絵もキャンバスから消えてる
ひまり家。
冷蔵庫に「おじさんへ 漢方は冷蔵庫の2段目だよ!」「三者面談火曜日!おばさんよろしくね!」というメッセージ
歯ブラシも、青いコップとダブルHのコップとばらのコップに一本ずつ。たぶんひまりちゃんとおじさんおばさん😭
柱についた背丈の印も、
ひまりとしょうまとかんばじゃなくて
5さい、6さい、7才、8才になってる、、、、
ひまりが電話してる「お昼はお友達がくるんだ。うん、ほら!この前一緒に水族館に行った……、そう!あのとき病院で知り合った、うん。すっごく気が合うんだ。二人でいるとなんだか落ち着くし……なんだろうね?うーん、そうだね。同じ電車で二人同時に倒れるなんて、滅多にない偶然だもんね」
カレーを食べるひまりちゃん、りんごちゃん。テレビにダブルH。
家族写真もおじさんおばさんとひまりだけ
ひまりちゃんがダブルHのCDを探してたら、床にボロボロで兄弟が縫い合わせたくまさんのぬいぐるみが。
髪をかき上げると額にはガラスの傷
ひまり「あれ?ぬいぐるみ……何かな?」
お腹に紙が挟まっていて、広げると
「大スキだよ!!お兄ちゃんより」
😭😭😭😭😭大号泣した
ひまり「お兄ちゃん……?誰?」
「あれ……、変だな?どうして私、泣いてるの……?」
家の前を歩くかんば、しょうま少年
「つまり、りんごは愛による死を自ら選択した者へのご褒美でもあるんだよ」
「でも、しんだら全部おしまいじゃん」
「おしまいじゃないよ、むしろそこから始まるって賢治は言いたいんだ」
宮沢賢治、読まなきゃ、、、実家にあった気がするから親に聞いてみた(返事待ち)
愛がでかい話に弱い。恋愛でも兄弟愛でも姉妹愛でも師弟愛でも親子愛でも友情でも種類はなんでも。。
1話ちょっと見返したけど、ゴミ箱から出てくるペンギン3匹……これも親の愛を受けられずに捨てられた子供ってことかなぁ
そして21話見返したら、くまさんぬいぐるみについて「でもいいの。この子のお腹は、三人で暮らしてるって印だもん」
ああああ最終話、三人で暮らしてない世界線のひまりちゃんだけど、そのくまさんのお腹から手紙出てきてるんや……ちゃんとした記憶がなくても、三人で暮らしてた印、愛されてた印は残ってるんだ……
最終話ラストも半分のりんごを手に持って
ひまりちゃん「忘れないよ、絶対に。ずっと、ずっと。」
りんごが (箱の中で)かんば→しょうま、(こどもブロイラーで)しょうま→ひまり、(最終話で)ひまり→かんば。って巡ってるんだよな
輪るピングドラムやーーーー😭😭😭
〜落ち着いてから色々考えてみる〜
なんでりんご、しょうまの箱にはなくてかんばの箱にはあったんだろう
実の父には失敗と見放されているはず
夏芽?妹からもらってたってことかな……!「返してもらってない」ってずっと言ってたし……
追記:りんごは「自分を犠牲にして誰かを助けたご褒美」なんだった、そうじゃん、かんばは幼い頃に自分を犠牲にしてまさことマリオ助けてるから、りんご持ってたんだ……
自分を犠牲にして誰かを助けること、
それはりんごが半分になることにも現れてると思う
自分が食べる分が減ってしまうのに、それでもあげる。
そしてまた、誰かに半分あげる。
あとさねとし先生が好きだったのはももか?図書館のシーン、あとで見返したい ピンク髪の女の子が走ってた気がする
でも、ももかからはもらえなくて
たぶん、誰からもりんごをもらえなかったから、世界を壊したくなってしまったんだ
兄弟に、幸せになんかなれないと捨て台詞を言ってたけど、
列車乗り換えてからも、ちゃんと二人とも生きてるんだよね、、、