このレビューはネタバレを含みます
本当に申し訳ありません。
泣ける泣けると散々散々
友達からも言われてて観ました。
結論から言うとあんまり響かなかった!!!自分で勝手にハードル上げすぎる良くない。悪癖
そもそも「泣ける」って表現が大嫌い。
チープが過ぎるし何より野暮。
泣く事を簡単にするなよ涙脆すぎるわ。
それに泣ける事を目的にしないでほしい。
極めつけはその気持ち「泣ける」で終わらせていいのか?って感じ。泣けるから何なんだよ
めんまとあなると雪集と鶴子は好きです。
ただ、ぽっぽは優しさがなんか気味悪い。裏があるんじゃないか?って勘ぐってしまう。それとこいつ何処に住んでどうやって暮らしてるんだよ、とも思った。
主人公は都合のいい展開に甘やかされているように見えてならなかった。
ほぼ不登校で根暗で妄想家、その癖大事なシーンでは主人公面してるところが鼻につく。
自らの悪いところをちゃんと自覚して自己嫌悪になるけど努力する、他のキャラから現実を“嫌という程”突きつけられ自分の無力さを思い知る、みたいな展開がもっと「明確に」あったら
“もっと”仁太の事をこのアニメを好きになれたと思う。貴方の葛藤が見たかった
不自然にお膳立てされてるのを見てても面白くないです。
ここさけと空青めっちゃ好きなんだけど、あの花だけは複雑な気持ちになってしまう。