このレビューはネタバレを含みます
タイトルだけ聞いたことあったからなんとなく見始めたけどちゃんと泣いた
6話目あたりまでは正直我慢だけどそれ以降ずっと惹き込まれた
みんなの思いが分かりすぎてつらい
不純な動機でめんまを成仏させようとしてしまっていたけど結局はみんなめんまのことが好き
めんまが成仏した後、めんまや昔の日々を忘れたわけではないけど、みんな過去に1区切りをつけ、小さな1歩かもしれないけどそれぞれの生活を歩んでいくのも良かった
最後の手紙のシーンも泣けるて
「お嫁さんになりたいの好きだよ」はずるいって泣くって😭
音楽も良すぎな
タイトルは明確に回収されなかったけど、自分的にはあの花=めんまの事かなと思った
なぜめんまが現れてくれたのか、なぜじんたんにだけに見えたのかは誰も分からない。
ある夏に起きた不思議な出来事だけどそれよってバラバラになった昔の仲間が集まり、それぞれが前を向いて歩み出すことができた。
めんまへの大好きとありがとうの意味を込めて「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」というタイトルにしたのかなと思った。
〜あらすじ〜
過去に死んだはずのめんまが主人公のじんたんの元に現れるが他の人には見えない
めんまはみんなでお願い叶えてほしいと言う。そこで超平和バスターズとして集まっていた幼馴染が集まる
じんたん含め、幼馴染もめんまの死について乗り越えられていなかった。
しかし、久しぶりに集まった幼馴染との再会やめんまと話し、めんまの願いを叶えるために昔のように秘密基地を拠点に団結する。