このレビューはネタバレを含みます
はたらく細胞の設定を借りた別物
漫画作者も掲載誌もアニメ監督も脚本家も無印と違うので世界観が全く異なる
掲載誌の影響をもろに受けているなと感じた(無印は少年誌、本作は青年誌掲載)
扱う題材も読者層が身近に感じられるものを選んでいるようだ(喫煙、飲酒、ED、淋菌、尿路結石、抜け毛、水虫、胃潰瘍等)
白血球の谷間にドキッとする赤血球
歓楽街にヌキにいく赤血球
ブラック企業の社畜体質な赤血球
みんなはわかってないけど俺はわかってるよ
みんなは諦めてるけど俺はがんばるよ
という感じの勘違い野郎が主人公でつらい
糸球体の湯女にもそういう口調で励ましていて、赤血球さんありがとうございます(キュン)のような青年誌ファンタジーシーンが多々ある
ツンツンしている血小板は好き