急に思い出して見返しちゃったけどバカ懐かしい…好き!銀魂でecosystemが『ジレンマ』を出した頃と重なってこの曲もすごく記憶にある。今見返してもどの姫もかわいくて死ぬ…しさりげなくフェミニズム要素が効いてて最高。脚色たっぷりと分かっても面白いな!あと安心感ある声優勢揃いでホームすぎる。
群馬県民なのに県民必修のかるたに興味がなくて一才参加してなかったんだけど、百人一首は割とかなり自信がありました。今見返したらほぼ記憶なかったけど、思わず下の句の頭二文字を答えて勝手クイズ大会してしまう……。しかし無駄だったとは思わないけど、我ながら記憶力の狭さにすごい傷つきますね、折角の古典学習…。でもこうやって百人一首が現代でも教材になったり遊ばれてるのってほんますごいことだよな…面白いなあ奥深し。
メモ
第一話の業平がすっと唇に触れた瞬間「触るな」って声に出ちゃった…今見るとすごい距離感でウケる。
第三話の宗貞と吉子、「自分の力で幸せになりたい」お前が男なら応援した、と言われし夢。小野小町のフェミニズム的超訳ストーリー、良すぎるあ〜。
第五話、出世や子を成すことだけではなく歌を残す。ほんまにこんなに三人がキャッキャ仲良かったらいいなあ。『伊勢物語』改めて読みたいな〜。
第八話、彼女の才気を愛していて、持て余している。←ぐう好きすぎるしぬ。これだけ解像度高く小納言を愛せるのに自己評価の解像度低いヘタレでしぬ。
第十一話、式部の話すごいフェミニズム…!私がこの子と生きていきたいって思っちゃうよね。尊重できる自信があるもの。
第十三話、不自由さの中で、歌だけがどこまでも自由に泣いちまった。