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火狩りの王 第2シーズンのシネマのレビュー・感想・評価

火狩りの王 第2シーズン(2024年製作のアニメ)
2.9
日向理恵子原作 WOWOWオリジナルアニメ シーズン2
全10話

【WOWOWサイトより】
西村純二×押井守 WOWOWオリジナルアニメ「火狩りの王」。11歳の少女と15歳の少年、人類最終戦争後の世界を生きる者たちの運命とは。待望の第2シーズン!

☟感想☟

原作未読

シーズン1の続きからだったけど、すっかり忘れていた。おまけに録画して1年以上経っているしで😅

止め絵がシーズン1よりもキレイになった気がする。シーズン1は全体的に止め絵すら手抜き?と思った記憶がある。

絵かストーリーのどちらかが好みというか良ければ良いのだけれど、どちらもうーん…という感じで。良いところを探しながら観たけれど…😔

ラストの2話が駆け足でセリフの説明がうまく頭に入って来ず。秘密というか謎が明かされるにあたり、それまでの伏線が効いてくる筈なのだけれど、いきなり感が…😅
全体的に話の流れがブツ切りな感じで、場面展開する度にえっ?となる。途中寝落ちした?みたいな(録画したのを観ているからそれはない。巻き戻して確認している)。

鳴り物入りで始まった感じだけど、ネームバリュー頼りって感じ。有名じゃなくても埋もれた才能を発掘してもらいたい。長年契約している身としては、そっちにお金を使って欲しい。どこにお金を使っているの?という疑問符がつく出来なので。

エンディング後のキーワードメモ(時々メモ忘れ)ネタバレ含む↓














【神族(しんぞく)】首都の統治者
火・水・木・土・風の異能を持つものが存在する。
【蜘蛛(くも)】
神族の一員だったが森に潜み首都の統治の転覆を狙っている。
【落獣(らくじゅう)】
体に稲妻を纏い強力な〈火〉を持つ獣
その〈火〉は“雷火”と呼ばれる
【雷撃砲(らいげきほう)】
旧時代の兵器を参考に設計した装置
雷火を充填した雷瓶を使用
【木々人(きぎびと)】
村人に薬草などをもたらす森の民
【隔離地区】
首都で初期に生まれた木々人が住む場所
【依巫(よりまし)】
揺るる火の容れ物となる人間。姫神となるのに相応しい心身を持つ者。
【姫神】
神族宗家の手揺姫(たゆらひめ)・常花姫。
【千年彗星/揺るる火(ゆるるほ)】
最終戦争前に打ち上げられた人工の星
【火狩りの王(ひかりのおう)】
千年彗星/ゆるる火を狩り新たな統治者となる存在


※登場人物※
【灯子(とうこ)】
形見の品を届けに首都へ向かう11歳の少女。
【煌四(こうし)】
首都に暮らす15歳の元学生。
極秘に雷火の研究を行う。
【狩り犬 かなた】
【クン】
〈蜘蛛〉の子供
虫を操ることができる。
【綺羅】
燠火家の一人娘。
美しく聡明で大の犬好き。
【緋名子(ひなこ)】
煌四の妹。
工場毒が原因で生まれつき病弱。
【ヲン】
〈蜘蛛〉
刃物を用いた戦闘に長けている
【ヤナギ・キリ】
首都の隔離地区に住む木々人
【瑠璃茉莉(るりまつり)】
神族
木氏族に属する
【焚三(たきみ)】
身元を隠し燠火家(おきびけ)の主治医をしていた神族。
【油百七(ゆおしち)】
燠火家の当主。偽肉工場の経営者
【火華(ひばな)】
油百七の妻。神族に体を作り変えられている。

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