このレビューはネタバレを含みます
残念ながら、いまいち。1~7、12、13で十分な話を無理やり伸ばしたのか、中盤の作画崩壊とストーリーのつまらなさ、現実と虚構の境目が…といえば聞こえはいいけど、どちらの話をしているのかわからなくなる。結局は、月子が小さいころに犬のマロミを事故死させたことを押し付けるために作り出した虚構の少年バットが噂されることで現実に力をもつ。月子にデザインされたマロミというキャラも人気になり現実を侵食する力を持つ。最後には月子は自分の罪に向き合い、少年バットに破壊された東京も人の手で復興された。