このレビューはネタバレを含みます
とにかくアクションが凄すぎてこんなの自分の知ってる霹靂一閃じゃないし、炭治郎も善逸も猪之助ももう柱級に強いとしか見えない。今後さらに加速するであろう映像美には期待しかない
ストーリー的には中盤、炭治郎がずっと単体で戦ってるのが可哀想になるくらい間延びしてる感あったけど、終盤の盛り上がりで帳消しどころかお釣りがきちゃって流石の一言しかない。もうね、「有り得たかもしれない兄妹の対比」とか「無言で妹をおぶい直す兄」とか泣くしかないのよ
無限列車編は煉獄さんの生き様を魅せつつもバッドエンドだったから、遊郭編の辛うじてハッピーエンドにスパイスが効いてて良かったよ
刀鍛冶の里編も楽しみ