私と同じ年、同じ月に生まれたアニメ。
50話という長さを約2ヶ月かけて視聴しました。
◎めっちゃ面白い。ロードムービー形式b
ダンデライオン一座で母親探しのために色んな国に周って、様々な人と出会い別れていく。その土地の風景やその土地に合わせたダンス等など、旅ならではの面白さがありました。
1番好きな回は26話!久しぶりにフランシスに会えたと思い、はしゃぐナージャとそれに引替え大分落ち着いているフランシス(キース)の会話が良い! カメラワークもあって、すごくオシャレに感じた...良い映画見てる気分になれた。
ここだけじゃなく、スペイン編は全体的に良かった。ホセの結末もね...死にたいと思いながら続けてきた闘牛、そして生きたいと思えるようになってきたホセ、事故じゃなくて闘牛でやった方がいいようにも感じたが、それだとあまりにも綺麗すぎるか...今まで失敗してこなかったんだから、偶然という形の方で良かったかもしれません。
12話も好き。ナージャがキャラ崩壊してるんじゃないかと思ったが、1番笑えた回ですね。ジャンヌ・ダルクの宝の秘密も良かったし。
ローズマリーが良いキャラしすぎてる。策士すぎますね。こいつのお陰で後半が大分面白くなっていきました。
ナージャ裁判で矛盾してる事いってたが、おじいちゃんがアホで助かりましたね。
最後のナージャの選択も良かった!明日は未来!オープニングのシーンかな あれは、泣いてしまった。
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スイスの宝探し以降から、スペイン入る前までが少し退屈...やっぱり何度も同じキャラ登場してくるのは好きじゃないですね。特に薔薇のつぼみちゃんと言ってる奴の出番が多すぎる。
それに比べ ピアニストのジョンと、吟遊詩人のシルヴィーの再登場のタイミングは完璧だと思う。一座から抜けて、ナージャの1人旅なってしまった厳しさと寂しさを、今までの旅で繋がっていった人達が助けてくれるのは、素晴らしいと思います。