このレビューはネタバレを含みます
あらすじメモ
幼馴染であり好きだった女の子、潮が亡くなったことを聞き、慎平は島に帰る。そのとき潮が事故死ではなく殺害されたという噂を聞く。また、「影」と呼ばれる本人そっくりのコピーに出会うと死ぬという噂を聞いたり、失踪が相次ぐことから事情を知るひづる等と共に潮の死の真相に迫ろうとする。影に接触しようとして幾度となく死ぬが、慎平だけはループして生き返ることに気づく。また、ループした先で影の潮と出会う。影の潮は協力的であったため共に影の真相に迫る。
感想
ちょっっと期待しすぎた感はあるかもしれない。祟りをモチーフとした作品にしてはちょっとチープな感じがした。
潮はかなり魅力的なキャラで可愛く、スク水も何故だかだんだん慣れた。
潮と、潮の妹の澪に慎平が好かれている設定だったが、慎平は澪の気持ちに前から気づいていたがさらっとふった流れも、もう一捻り欲しかったかも。
序盤は結構面白かった気がする。