「戦争の始まり」
✼感想✼
1979年に放送されたTVアニメ。
長く続くガンダムシリーズの第1作目。
昔のアニメということもあり、
絵柄とか動きも昔のアニメって感じがして
気にはなっていたものの
なかなか手付かずの状態の作品でした。
ただこれを見ないことにはガンダムシリーズの
“宇宙世紀”を楽しむことが出来ないと思い
意を決して見ることにしました。
序盤はやはり昭和アニメと言った感じで
視聴しながら違和感があったことは否めません。
ただ、全43話を見終わった頃には、
見事にどハマりしてしまっていました。笑
途中、中だるみの部分がありましたが、
アムロを含め子供たちの未熟でありながらも
戦争というものに対しての疑問を投げかけており
これは上からの命令で戦争をしているだけの
大人達とはしっかりと線引きが出来ており、
戦争をする意味なんてものは実際にはないのではと
思わせるような作品でした。
ここから自分の“宇宙世紀”の始まりです。
✵あらすじ✵
宇宙世紀0079年、地球から最も遠くに位置する
サイド3は「ジオン公国」を名乗り、
地球連邦に宣戦を布告した。
ジオン独立戦争、後に一年戦争と呼ばれる
戦乱の幕開けであった。
その戦禍は史上類を見ないほどであり、
戦争が始まってからわずか1ヶ月で全人口の約半数が失われた。
しかし、戦線は膠着状態となったまま、
約8ヶ月が経過した。
その間、地球連邦軍は戦局を打開するために、
サイド7においてモビルスーツの開発を進めていた。
しかし、それがジオン公国軍の
“シャア・アズナブル”(池田秀一)に察知され、
彼が偵察に派遣したザクによって、
サイド7は戦場と化してしまう。
そうした中、民間人の少年“アムロ・レイ”(古谷徹)は
避難途中に地球連邦軍のモビルスーツ「ガンダム」に搭乗し、
ジオン公国軍のザクを撃破する。
その後、コロニーからの脱出を余儀なくされたアムロと
他の民間人は地球連邦軍の新造艦ホワイトベースに乗り込み、
連邦軍本部ジャブローを目指し、
長い旅路につくこととなった。
✣参考サイト✣
https://gundam-official.com/series/mobile-suit-gundam