NOMAD メガロボクス2に投稿された感想・評価 - 2ページ目

「NOMAD メガロボクス2」に投稿された感想・評価

“再生”と“継承”の物語。

シーズン1とは、ガラッ!と
変わり、Ep.4辺りまで絶望感
ハンパ無い重苦しさ…。

観るのヤメよか思ったけど(笑)
まぁ観て損は無かったと思う。

今回は『あしたのジョー』で
いえばアニメの『2』に相当か。
カルロス相当、ホセ相当の
キャラも登場する。

『ロッキー』でいえば『5』
から『ファイナル』かな。
“完全復活”とはまた違うが、
一応納得のいく形で物語は
締め括られる。

『ジョー』の様な結末を期待
すると、
ちゃぶ台がひっくり返るぞ?☆

あと、ガキ連中のイケメン化と
佐久間の理詰め&タップダンス
も見どころ♪(笑)
セロリ

セロリの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

【完走】
最初はすごく暗いし辛くて、1期が綺麗に終わっていた分2期いらなかったのでは・・・と思っていたが、前を向いて立ち上がっていくジョーに心動かされた。終盤がかなりアツかった。そして泣いた。
ジョーもサチオもおやっさんの死が受け入れられず、違う方向で逃避してしまったんだな、と。最終的には、和解出来て良かった…。

2期でようやくジョーが生身ではなくメガロボクスで戦う。やっとタイトル通りになった笑 1期と同様に2期も生身で…という期待感はあるものの、そこはチーフの話で布石を打ってカバーしていた。チーフ泣

マックとジョーの試合では、心情的にマックが勝ってほしいけどジョーが負けるところは見たくない!と揺れてたので、ほどよい結末で良かったなと思った。チップに頼らず自分の力で勝利を掴んだという点が好き。後味が良すぎる終わり方。
ただたま

ただたまの感想・評価

3.3
0

このレビューはネタバレを含みます

破滅的な生活から再起するストーリー好き
ギアに意味が生まれてる

科学者がいかにもな悪役って感じで鬱陶しい
ひろきま

ひろきまの感想・評価

4.3
0
ジョー兄ぃ、、、、、ひたすら渋ぃ、、、、、、

イマジナリー南部が出る度に南部が恋しくなる。
ずっとジョーそんなに悪いことした?って目線だったからサチオひっ叩きたい衝動に駆られてた。
でもジョー兄ぃは世界一渋い男だから無言で全部背負うんだよな。
サンタとサチオの顔面伸び代が高過ぎるところも見どころ。
燃え尽きないギアレスジョー!面白かった。
mira

miraの感想・評価

4.0
0
『あしたのジョー』連載開始50周年ということでもちろん『ジョー』がモチーフとなっており、どうしても「出﨑統」という壁を1期には感じてしまったが、2期は喪失-再生、そして継承の物語として素晴らしい。ジョーが立ち直る(肉体的/精神的)、そこには一人の男。ギアレスジョーが「ギアレス」というものを捨て去り、一人の男を背負ってただの「ジョー」と戦う。1期は「ギアレス」が一つの飛び道具となっていたが、ギアを継承することで彼自身が彼を反復していく。そして、コントロールを奪われることで強くなった男が、自らコントロールすることで優勝する。殴り合いのカットもいいけど、最終話の足さばきキュキュっとしたシーンのカットさいこう。しかし、こんな話好きに決まっているじゃん!
折り返しあたりから面白くなる

メガネのダンス作画やばすぎて笑える
コースケ

コースケの感想・評価

5.0
0
NOMAD(ノマド/No Mad)のダブルミーニングをジョーの人生に投影して進んでいく物語には脱帽。

あれが最高の終わり方だと思ってた1期が前座だからこそ、2期の全ての出来事に価値があったんだなと。
「あしたのジョー」が燃え尽きたなら「ギアレスジョー」は燃え尽きなかった世界線として納得出来る終わり方だった。
死や苦しみを乗り越えていくシーンには泣いたし、2021年春アニメの覇権で間違いなし。
ur

urの感想・評価

3.5
0

このレビューはネタバレを含みます

シーズン1の綺麗な終わり方からこんなに舵切るのやばすぎる
前半は重過ぎてつらかったけど、人々の精神的な弱さやギア技術の危うさを更に掘り下げる形となって、それぞれがまた良い方向に進んだから最終的には良かった
NF

NFの感想・評価

3.5
0
シーズン1のことはもうあまり憶えていないが、そう問題は無かった。
だが正直なところシーズン1で綺麗に終わってるのにこの続編いる?感がずっとあった。無理矢理ハンデ作ってる感じもなんかなー
けど物語と演出は悪くないから嫌いにもなれないという
うーん
とーけん

とーけんの感想・評価

4.0
0
1作目があしたのジョーのDNAを継承しつつも、新たな道を見せてくれた作品ならば、本作はそうして選んだ道の先で彼らがどう進んでいくのかを見せてくれた作品だったように思います。落ち着いた映像の中にもしっかりと芯を感じられて、終わりの瞬間は余韻に浸りました。

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