NOMAD メガロボクス2に投稿された感想・評価 - 5ページ目

「NOMAD メガロボクス2」に投稿された感想・評価

nameof3

nameof3の感想・評価

2.5
0
相変わらず音楽と試合シーンは良い。

後半4話くらいの展開を最初からしてくれれば…。

ヒロイン不在でも良いけど、その役割を子供に配分すると凄いイラつくんだなと思った。
あの世界観で、戦ってきた主人公がそんなに子供の一言一言に左右されるのが理解出来なかった。

放浪を「ノマド」にカテゴライズしてしまうのもちょっと単純では。

全体的に海外需要に気を回し過ぎていた。
NO

NOの感想・評価

4.5
0
「あしたのジョー」原案の近未来ボクシングアニメ「メガロボクス」があって、
その続編の「NOMAD メガロボクス2」があることは余り知られてないかもしれないけど、
全力で推していきたいと思った。

まず、主人公は前作であんだけ華々しい勝利をおさめたのに、
薬漬けで、虚無感を抱え、土地から土地を渡り歩き文字通りノマドになっている。
ここまで退廃的になっている主人公を日本アニメであまり観たことがない。
その上、話数が進むにつれて、移民差別、軍事兵器などのモチーフが出てきて、
アメリカ映画観ているのかと錯覚した。

そして、前作ではある一人の人間が夢を叶える、アメリカンドリームモノであるのに対し、
人々に夢を見せてしまった、アメリカンドリームの責任を取る話だった。
夢を見て挫折する作品は多々あれど、夢を見せてしまった落とし前をつける創作物ってなかなかない。

「ギアレスジョー、あんたが見せてくれた夢からまだ醒めてないんだよ」とセリフがあったけど、
ジョーが出会うチーフ、ラストに戦うマックもジョーの夢に魅せられた人間。
夢を見せられたこそ、それは希望にもなるが、絶望にもなりうる。
夢の持つ功罪をシリーズ通して、描き切っている。

その上、ジョーの昔の仲間との和解し、チームとしてメガロボクスに挑む展開が心を熱くさせた。
1作目のあえてギアをつけないってじゃあ舞台を近未来にしている意味ないし、
ガジェッドがあるからこそのチーム感も出ないじゃんと思っていたけど、そこが見事にクリアされていた。

ラストの落とし所、ある人物のある選択にもはや日本のアニメーションの裾野広さを感じた。
自己犠牲を払ってまで勝利を得るのではなく、生きて戦い続けることだと。
旅の終わりは決して死ぬことじゃない。令和のジョーは真っ白にならず、”明日”も生きていく。
がい

がいの感想・評価

4.0
0
圧倒的な強さじゃない、薬物にだって負ける。我を通して大切なものを失う。
むしろ不器用な人間くさいところが魅力的だと思う。
DaiSugi

DaiSugiの感想・評価

-
0
シーズン1よりも
ドン底から始まるけど
流れ者が希望を
見出していく話は好きだし
『ハチドリと旅人。』の
話も好きだから
やっぱり面白かった!
MSTK

MSTKの感想・評価

4.0
0
一期から継続して視聴した感想。

生きるためにリングへ上がるが、試合が終わればリング外での生活が待っている訳で、そこを穏やかに着地させたことで、原案との差別化、そしてメガロボクスという作品の面白さを表現できていたと思います。
磯辺焼き

磯辺焼きの感想・評価

4.0
0
見応えあるヒューマンドラマが常に魅力的だった第2期。
分かりやすいカタルシスは薄いが、「帰る場所」「ハチドリ」といったテーマを常に印象付けられ、それがじんわり染みる質の高さが本作の持ち味だったなあ。

燃え尽きるほど殴り合う時代はもう過去なのよねえ。
shui

shuiの感想・評価

-
0
二十一世紀にもっとも必要なアニメ

ジョーは他人事にできない、僕たちは僕たちの番外地を作らなければ。
kohei1813

kohei1813の感想・評価

2.0
0
あしたのジョーをなぞるならもう少しマシな設定とストーリーを。
モイタ

モイタの感想・評価

-
0
記録
一期も面白かったけど個人的には二期の方が面白い。すごい
レキントギターのスパニッシュなジプシーメロディがはみ出し者達の諦めきれない悲しい夢を奏でる

交差する幾つもの想いが追い続けるのゎ誰のためなのか?

コーナーで項垂れる白髪ジョーの後日譚に段々相応しくなってくるなぁ ...

ハチドリが示すそれぞれの未来へ

あなたにおすすめの記事