ナウシカの様なポストアポカリプス。
ラピュタの様なボーイミーツガール。
これはやられた!😳
恐らく人類の文明が滅んだ遥か未来、雲の様な大雪海と呼ばれるものに覆われた世界。
軌道樹と呼ばれる天にも届く大樹の上で暮らす少年カイナが、大雪海から浮遊し漂着した王女リリハと出会い物語は始まる。
資源を奪い合う二つの国家の争いを止めるべく少年少女が奔走する、冒険ファンタジーの逸品。
原作は〈BLAME!〉〈シドニアの騎士〉の弐瓶勉。
2023年24分×11話🇯🇵
主人公の少年カイナ。
英雄の息子でもないし、伝説のドラゴンマスターの血を引く勇者でもない、ただの少年。
彼はたまたま出会った少女のために、勇気を振り絞り、命を懸けて走る。強くないのに闘う。
これは令和を生きる子供たちに向けられた、新たな〈未来少年コナン〉か?〈天空の城ラピュタ〉か?
弐瓶勉作品は世界観が難解なイメージで苦手意識を持ってましたが、本作は冒険活劇要素に引き込まれ、一気に観てしまった。(正味3日とかからず)
11話でしっかりと収まる物語のスケール感も、好感度が青天を衝く。
続きは映画で?
上等じゃん、観らいでか😏