ここに描かれているのは人物相関図「だけ」マジでつまらなかった。
例えば歴史が好きな人は出来事の経緯とか重要人物の生涯に胸を打たれて歴史を好きになるんだよね。決して年表を眺めていたら突然楽しくなるわけじゃなくて。
水星の魔女はこの例えでいうと年表でしかない。描くべきドラマがほぼ皆無と言っていい。
あれだけ1stシーズンの終わりで決定的に描いた主人公二人の亀裂は何も無かったかのようだし、ジェターク家兄弟の葛藤も「いや単に弟の誤解じゃね?」程度のものだし、シャディクは大物ぶって気づいたら存在感しぼんでるし。
ほんと聞いたことあるようなセリフとオタク特有の小賢しい台詞(ふ、そんなことは折り込み済みさみたいな)ばかりで何も無さすぎてイライラした。
脚本家はエヴァンゲリオンばっか見てないで、経験値積んでこいよ。
モンゴルで野糞してこい、ウクライナで匍匐前進してこい、馬とディープキスしてこい。それからホンを書け。