“走れ もう一度
夢を掴み取るために”
「魔法少女リリカルなのは」「DOG DAYSシリーズ」などで知られる都築真紀さんが原作・脚本を担当したオリジナルアニメーション。少し先の未来を舞台に、新世代のホビースポーツに情熱と夢を懸ける少女たちの姿を描いたてんこ盛りの物語。監督は「DOG DAYS」の西村純二さん。
物語の主人公は、シンガーソングライターとして活動する葉山陽和。所属事務所から契約終了を宣言されてしまったが、勝利をするとライブステージで曲を披露する権利を与えられるホビースポーツ「Extreme Hearts」への参加を担当していたマネージャーに陽和は薦められる。自分の目指す夢のために参加を決意した陽和は、芸能事務所を立ち上げて、仲間と共に挑んでいく―――。
正直どんなあらすじだったか、こうして書くまで忘れていたし、忘れていても支障はないって言えるほどのものでした。
何かこれも先に書いた「ブッチギレ!」と同様で、ごった煮すぎて、まとまりに欠いてる作品でしたね。しかも何か一つ一つのエピソードも脆弱で、カタルシスも応援も共感さえこみ上げない。ヘタなダイジェストにも劣るっていうのがボクの感想です。
途中から倍速視聴にしなくちゃ見れないほどで、第11話なんか悪い意味での体育会系……結局全然楽しめないまま、終わってしまったアニメです。
今こうして書いてみても、ある意味ビックリしてますね。
基本良いとこ探すのが、スゴく好きな方なのに、これはもう掘っても掘ってもボクには見つけられなかった。ジャンル減らしていた方がまだよかった気がするな……。