このレビューはネタバレを含みます
いつから見始めたか忘れたけど、多分1ヶ月ちょっとで見終わりました!
バスケやってる身として知っておきたかったスラムダンク。アニメだと時間かかるから、アニメじゃなくて漫画で読みたいなって思ってずっと見てなかったけど、映画も今は動画配信サービスで見れるようになってるし、時間たっぷりあるし、ということで、見てみました。
まず驚いたのは、安西先生の言葉️「諦めたらそこで試合終了ですよ」って、桜木花道じゃなくて、三井への言葉だったんだ!ってこと!
桜木花道、流川楓、宮城リョータ、三井寿、赤木剛憲。この5人がどんな人で、どんなプレイヤーなのかっていうのを知ることが出来ただけじゃなく、声とかキャラクター像とか、そういったところまでしっかり見れたという点で、アニメで見てよかったなと!
それから、ゴリの妹の春子さんは花道が成長するのに必要不可欠な存在だったし、綾子さんはりょーちんのモチベの源だったし、流川親衛隊も昔ならではで面白かったし。三井の復活ぶりには感動させられたな。
あと、メガネくん(小暮)もなかなか良い人なんだよね、メガネ外すとカッコ良いし笑
湘北だけじゃなくて、陵南の魚住純・仙道彰・福ちゃん、翔陽の藤間・花形、海南の牧・神・清田などなど、主力メンバーの名前と顔と学校が一致するようになってとても嬉しい!神宗一郎って名前カッコよすぎ。
相田彦一の「要チェックや!」がなかなか頭から離れない時期はありましたね。最初鬱陶しいと思ったけど慣れた笑
湘北ってこうやって上へ上へと向かってたんだね〜と感心。
面白かった!けどアニメじゃインターハイがどうなったのかまで見れないのが残念。
早く映画見たい!けど、漫画でインターハイがどう進んでいくのかを見てからが良いのか、先に映画見て良いのか。迷う。、