この作品の強さは、メインの復讐の物語でない芸能界のリアルを描いたサイドストーリーの部分も詳細で興味深くて面白いところ
人気漫画の2.5次元舞台化の話がメインで扱われていて、原作者はどこまで介入すべきなのか、脚本家の存在意義、役者は自分の持っている能力でどういう表現ができるのか、というような舞台裏のヒューマンドラマが丁寧に描かれていく
好きだったのはアビ子先生と吉祥寺先生の言い合いと、今日あまで散々だったメルトくんがたった1分に全てを捧げる回
メインの復讐パートはゆっくりながらも情報が集まってきてて、1期終了時とは全く違うキャラ構図になってきたので今後の展開にも目が離せない
・好み8/10
・ストーリー9/10
・見やすさ8/10
・映像クオリティ9/10
・オススメ度9/10