best of episode: # 23
❤︎) 推しキャラ:星野アイ
シーズン1より加速したかのように感じるオープニングの歌。
YOASOBIさんの「アイドル」も中々にテンポの速い曲だけど、GEMNさんの歌う「ファタール」も中々にテンポが速くちょっと荒い感じがある歌。
オープニングから気になる点がいくつか。
上から下へと降りていく構図が多い。
この上から下へと降りていく構図にテンポの速い曲調が、それぞれのキャラクターを指しているように感じる。
歌のテンポも早ければ、それに合わせて映像も画が早くなりますから。
特に主人公2人は。
それぞれの登場人物が、口癖かのように「早く」って言ってるんだよね。
アイが殺されてしまった真相、恋愛への発展や進展、仕事への返信や対応に対して「早く」っていうその急いでる感じのニュアンスが多かった印象。
加えて、は上から下へと肉体的にも心理的にも落ちてる描写や彷彿とさせる場面が出てくる。
アクアは、いざ真相を突き止めたかと思えば水の泡となるし、ルビーも初めてのMV撮影や初恋の人を思いながら巡る何年かぶりに訪れた宮崎県での遭遇する事実などと。
もちろん、上から下へと降りていく構図にテンポの速い曲調がアニメでもこう表現されてるってのは、たまたまかもしれないし、私の考え過ぎかもしれないけど。
けど、オープニングでルビーとアクアが子供の姿からアイを追って、高校生の姿になってブラックホールみたいな所へ落ちていってるんだよね。
“さりなとゴローから肉体が離れてる“みたいなメタファーにも感じる。
あくまで個人の意見です。
エンディングでは、シーズン1と対照的にルビーが軸となる映像。
ルビーが黒一色のドレスを着て走るという画。
向かいからは、色んな物が飛び交ってくるけど負けじと走り続けて目的地まで向かいます。
↑でも、このエンディングでの映像が23話に繋がってると知って、もう本当にすごう細部へのこだわりや奥深さが凄すぎて感動!
後半に行くに連れて、世界観とかジャンル、系統は違うけど『まどマギ』っぽい何かを感じた。
そして、徐々に新たな登場人物が出てくるに連れて、「そういえばシーズン1で出てたアイツどうしてんのかな」と思った矢先、ちゃんとシーズン1で登場したキャラクターも出てくるので何かありがたい。笑
『東京ブレイド』の展開がやや長いが、
2期のメインはどちらかと言えば(ビジュアルもそうだから)そっちメインなのだろうね。
想像もしなかった展開に開いた口は塞がらんし、
また知らない芸能の世界を10個くらい知れた気がする。
中見、大人と子供だけどもう何か全部が壮絶な冒険過ぎてハッピーなシーンとか見ると「この時間もうちょっと続こうか」とか思っちまう。笑
2期も劣らず色んな気持ちにさせてくれました!
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🧺12話 「東京ブレイド」
謎に劇団四季を見たくなった。
吉祥寺先生がメルトを見る時の顔な。笑
多分、これは全視聴者が「そうなるよ」と思ってるやつ。笑
最初の演出が良い意味でアニメとは思えないクオリティ!
マジで一個の演劇(舞台)を見にきたかのような迫力で、してやられたぜ。
こういう2.5次元系の舞台を見たことがないし、(ファンには大変失礼ではありますが)興味もありません。
ただ、劇団四季や宝塚、(見たことはないけど)『千と千尋の神隠し』の舞台は公演スケジュールや上演が決まれば、ちゃんとチェックはしているので同じ“舞台”や“原作のある作品”という意味では関心を持って見れたと思います。
1話からヘビーな終わり方で、1話視聴の体感時間が15分。笑
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🧺13話 「伝言ゲーム」
舞台やドラマなど原作のあるストーリーを見ている者からすれば、「何で原作通りじゃないの?」(「何でそんな簡単なことも出来ないの?」)という視聴者の意見を丁寧に見せてくれたストーリーだった。
13話を全て見た上で、「こんなに難しい問題なのか」と痛感。
私も仕事として人から依頼された者を誰かに確認してもらったり、依頼したりすることがあるけど確かにどう伝えて良いのだろうかと悩んでしまうことはあるし、どうにも伝わりきってないだろうなと感じる部分もある。
決して1から1つの作品を創り上げているとかってわけではないけど。
スケジュールや演出、時間によって割愛する場面や台詞、多少の舞台(だからこそ見れるみたいな)キャラクター設定などが、作品と原作から徐々にズレていき、作品と原作者に溝が出来てしまう。
そういうことを知った上で、原作が元になった作品を見てみるとまた違った見方やパンフレットなどでの関係者によるコメントの解釈も感じ方が変わってくるのかもしれない。
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🧺14話 「リライティング」
アビ子先生(原作者)に焦点が当てられた回。
ただし、アビ子先生の仕事というよりかは性格的な部分。
「他者と解りあいたいけどそれができずに苦しんでいる」って何かすごく分かる。
ここまで、過度な拘りとかがあるわけではないけど、誰と接しようとしても会話のキャッチボールが出来てない気がするし、迷惑がられたり、そういう空気を出されたりするのであれば、「じゃあ最初から私はクビ突っ込まないのが正解だよね」と思って結局、一歩引いた所から見ては、結局、「もっと人の気持ちを考えて」的なことを言われるし。
難しい。
作家でも、作家じゃなくても。
けど、不幸な出来事が起こる寸前で良かった。
良い作品を見たら、人にすぐ勧めたくなるって行動分かるな。
私は良い作品を見たら、誰かれ構わずすぐにシェアしてしまうタイプ。笑
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🧺15話 「感情演技」
ピリピリしてた原作者と脚本家だったけど、
アビ子先生はアクアと吉祥寺先生経由で入手した舞台へ。
結果的に、得るものがあり、雷田さんと話し合いの結果、両者とも満足いく作品が完成と。
直感的にでも、「これを見たら変わる」って作品を勧めた人に見てもらうことで、本当に気持ちに変化が出てくるって結構あると思っています。
作品1つ見るか見ないかで、人生に影響が与えられるって思うと改めて漫画やアニメ、映画、ドラマ、絵画などの作品ってすごいなと感動!
ただ、その一方で作品には難しい性格や生い立ちなどの設定があるから役作りや感情作りなどが大変。
演技は完璧・天才に思えるアクアもアイのことを思い出し、稽古中にパニックを引き起こしてしまう。
本当に高校生かを疑うほど分析力が高いあかねが、アクアの生い立ちや過去の真実に少しだけ辿り着いてしまう。
ここからが面白くなりそうね。
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🧺16話 「開幕」
回想する場面も含めて、登場人物がほぼ総出演なので、すっごい華やかで豪華に感じられるがその華やかさを否定するかのように各登場人物の闇っぽい台詞や行動が出てくる。
でも、すごく悪いことというか闇を感じさせることを言ってるけど、間違ってないし「その通り」だと感じさせられる。
中でも、かなとあかね、今のメルトと過去のメルトという対立関係が中心だけど、お互いに対立していて嫌な感情があるものの、それでも相手に対してリスペクトする部分や気持ちを忘れてないってところにグっときた。
とても30分とは思えないほど、得るものや感じさせられることの多いことばかりだったな。
姫川さんは、メガネ外したら良い意味でとんでもない顔だと信じていた。
16話、もう本当に声優さんのプロ魂を強く感じさせられた!
オープニングとかでも出てくるから見慣れたけど、
あかねの鞘姫は美しいけど怖いな。
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🧺17話 「成長」
メルトが主人公な回。
内容も演出も含めてめちゃくちゃ神回です!
1期での台詞や一部始終も今回の伏線回収となって登場する。
メルトがどういう経緯で、この業界に入り、どこで気持ちが変わったのか。
多くの芸能人が、「スカウトから」「親が履歴書を応募して」とか元々、この業界に興味はなかったというケースが比較的多い。
メルトもそんな感じ。
でも、仕事を貰い、とりあえずいつものノリでこなしていたら自分の技量の足りなさや酷く思い知らされることばかり。
始めは何となくで始めたことでも、同業者や同じ世界線に入ってみることで本気になったり、夢中になったり、負けたくないっていう強い感情や意識が生まれていくのだなと。
『東京ブレイド』の舞台とメルトの心情が交差して展開されるストーリー。
アクアがメルトにアドバイスした「その下手さを上手く活用すればいいって言ってるんだ。1点にすべてを注いだ方が良いんじゃねーか?客になめられてるってことは、客が油断してるってことでもある。完全に下手だと思われてた役者がいきなりすごいこと始めたら激アツだろ」は、メルトが過去の自分から今の自分へと変化していくまでのアニメでしか描けない演出のメタっぽく使って演出していたのかなと。
確かに、私はメルトは1期の『今日甘』だけでしか登場しないと思っていたし、今回もメルトに焦点の当たったエピソードが来るなんて思わなかったから、メルトをなめていたと言えばなめていたし、ノーマークだったと言えばノーマークだった。
だから、そんな所にアニメでしか描けないあのメルトの表現はまさしく、アクアのアドバイスになぞられて描いてるのかなって。個人的に。
メルトが魂を削った芝居を吉祥寺先生が見て、思わず涙が溢れてしまう所に私も刺さるものがあった。
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🧺18話 「太陽」
自分も人にとある俳優に憧れて演技の道に走ったり、本気で目指しているからこそ刺激をもらった部分や共感する部分が、あかねにもかなにもあった。
あかね VS かなの今と昔いう熱い闘いや場面でもあるので、ファンは見逃せないところ。
ただし、回想シーンが本エピソードの大半を占めていたので『東京ブレイド』としての物語は先に進んでいない。
このエピソードの何が好きかって、
あかねがシーズン1ではミディアム(?) ボブ(?)やったけど、シーズン2ではロングになってて、あかねの髪型にも伏線回収があったこと。
「何でやねん」とか「うわ、髪伸びるの早」とかってウチが思ってたことを手に取るかのように全部明かしてくれますやん。笑
「何でやねん」と思って、放置されてたことが忘れた頃とか、良い話のタイミングで後出しで出てくる手法、気に入った。(何で上からやねん)
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🧺19話 「トリガー」
何かちょっと、もたついてたというか一つのシーンにかける時間が比較的長いように感じた。気のせいかな。
だから、18話で迫力を感じたからか19話は何かちょっと歩いてるようなイメージ。
「アクア、どうした?」と思うところがあったが、
まー、いいでしょう。笑
舞台裏での姫川さん。
余裕あるけど、台本を直前まで確認してる、けどコンタクトは怖いからという何かもう人間だけど人間味溢れる感じがポイント高い。笑
何のポイントか知らんけど。笑
ウチは好きや。笑
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🧺20話 「夢」
前半は、某鬼のアニメですか?って感じの迫力や画力。
アクアと姫川さん。画なんだけど画になる2人。
そんな2人を見てたら、焼肉なんか味付けなくても胃に入っていきそうだよ。笑
大塚さんの「どこから声出してるの」と言わんばかりのあの魂宿った刀鬼。
かな、分かる。
感情演技なのに、痛々しさを感じる苦しみが表現されてると思うところ。
カーテンコールで「最高だった」という良い感じの締めくくりだが、かなはそうとはいかん。笑
目が死んでる。笑
そりゃ、まー、気持ちは分かるけど。笑
後ろを向いてて良かったね。
心なしか酔った金田一さん、可愛いと思った。笑
酔ったらすぐに寝るか、面倒くさくなるタイプなんやろうけど。
そして明らかになった姫川さんとアクアとの関係。
先にドラマの方で見ちゃってたので、そこまでデカい衝撃はなかったけどアニメの方が「金田一さんとアクア何かあるの?」というドキドキ感からの「実は姫川さんの方だった」みたいな裏切りがあるので、ドラマよりもアニメから見ておくべきだったとちょっと後悔。
では、次を見よう。
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🧺21話 「カイホウ」
姫川さんの両親は亡くなってしまったと判明。
アクアは、勘違いというか別の場合を考えることなくDNA判定ですべてを判断してしまってる。
そう。
アクアの父親は分かったけど、アイを殺した人とはまた別である可能性。
姫川の口からも両親が亡くなった時期とはズレてると伝えられてるしね。
近付いたのに、離れてく。
そして、自分をも見失う。
MEMちょから溢れる情報量がすごい。
全部に対して、「マジか!?」って言ってた気がする。笑
YouTubeは見ない人なので詳しいことは分からないが、ルームツアーをすることの素晴らしさは私には理解ができん領域だ…。笑
『東京ブレイド』(アイの復讐に燃えるアクア)の舞台も終わったし、ここからはB小町やルビーがメインになっていきそうな話ね。
ドラマで既に鑑賞しているので、おおまかな展開は分かってるが新キャラが登場するとすぐに「おいおい、楽しみ増えちまったじゃねーか」と興奮するのはなぜだろう。笑
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🧺22話 「自由」
情報量の多い22話だったぜ。笑
女の子のデートあるあるも。笑
アクアだから謎に納得しちゃってる部分もあるけど、よくよく考えたら君は高校生なんだよね。
いや、もしかしたら今の高校生もこんな感じなのかもしれない…。笑
作画難しそうなのに、ラテアート(?)のクオリティがすごい高い!
丁度、寒い時期だから飲みたくなる。
このラテアートの作画担当の人、絶対良い意味でヤバい人な気がする!笑
一方的な片思いでも自分に関する色を選んだり、
スッとお金出してくれたり、いつの間にか夕食も帰り方も用意してくれてたら、そりゃ「ちょっとは私のこと好きなのかも?」なんて思ってまうよね!
けど、これは何か、いや、分かんないけど医者の対応っぽいのだろうか…?(一応、中身は医者なので?)
アクアより先に確信をついたのは、あかねの方。
ほらね、先に真実に辿り着くのはいつだって女性の方。
ご飯粒エフェクトサービスが、インスタでは最近終了したばっかなので、ちょいとタイムリーなネタではあるが、公開当時は2人に1人が絶対にご飯粒エフェクトで撮って投稿してたイメージ(でも、芸能人でご飯粒エフェクトしてる人はあんま見たことないかも)なので、この何か若者の流行りをアニメでもドーンと反映させてきたところに謎の感動が生まれた。
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🧺23話 「再会」
ルビーとアクアにとっての再会。
良い話ですごく見逃し・聞き逃しのストーリーだが、このタイミングで「安室透の新声優」という速報が通知に来てしまい、もう感情がグラグラでござる。笑
ヲイヲイ…。笑
アクアの目から星が消えて以降、各登場人物(特に、ルビーとアクア)の目には結構注目している。
物語の終盤、ルビーの片目にだけ星が。
左目にだけ星の光がある。
左は、不吉な意味を持ってる場合が多いので左目だけが輝いて物語が終わったということは、つまり何か、そういうことなのだろう。
カラスも不吉な象徴と言われることあるしね。
私は、カラス嫌いなので「クソカラス」と言ってくれたルビーにたくましさと感じたぞ。笑
MVの撮られ方。
言うまでもないかもしれないけど、歌手か、バンドか、アイドルかによってかかる費用や物とか撮られ方も違うんだね。
少し前に期間限定で結成された8LOOMというグループでも、しっかりMVが作り込まれていた。
そう思うと、MVも歌という言葉や物語があって、MVという映像があって1つのメディアなので、これもまた物語なんだなって。
ただ、あれだけ強烈な終わり方をすれば、
当時、リアルタイムで鑑賞してた人たちはしばらく引きずると思うわ…。笑
笑い事じゃないけど。
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🧺24話 「願い」
何て終わり方だ!! 素晴らしいじゃないか!
前話で壮絶な終わり方をしているので、
冒頭もダークで重い空気の漂うところからスタート。
兄妹共々、警察に関わるなんて社長も思わんよな。笑
そりゃ、神社で神様に願いも叶えて欲しくなるわ。笑
でも、きっとゴローの遺体を見付けることがなかったらルビーはもっと前向きな願いを預けてたと思うな。
だって、まさかあのルビーが神社で、願い事で、「殺してくれますように」なんて言うとは思わないじゃない。
アイドルとして、恋愛として、仕事としての願い事なんて、かなもあかねも挙げればキリがない数だろうな。笑
ツクヨミちゃん、君も芸能界に居た誰かだったとか?
ツクヨミちゃん、カラスでも飼ってんのかってくらいツクヨミ居るところにカラス有りで超怖い。
(私、カラス大嫌いです)
実写から先に見たこともあって、
「銀髪の子=二宮くん…?」となっていたけど、どう考えてもそんな訳なさすぎて、ちょっと3期は冷静に見ようと思う。笑
何なら、墓地でルビーとすれ違った時にヒカルは、「美人になったね」とアニメもドラマも一緒の台詞を言っとるしね。
以降、ルビーの復讐劇やバチバチな恋愛模様、斎藤壱護の所在、ツクヨミ, ヒカルの正体やアクアと対決みたいな対立関係が中心に描かれていきそう。
だけど、恐らく先が気になって漫画を買って先に読んじゃうかもしれない。笑
(※恐らく、正解なスタイルは原作漫画→アニメ→実写)
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【2024.11.30】U-NEXT 12話
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