話の抽象度合いが高くて感情移入しきれない2期。
心をテーマにした作品だから心情描写に力を入れるぜってのは分かるんだけど、如何せん今期はセンチメンタルが過ぎた。
別に好きでもない敵キャラの「私可哀想でしょ」過去エピが中々な尺と抽象的な言葉で綴られて、もうお腹いっぱい。1期のペペシャの過去は愛を感じられてとても感動したのだけれど、今回の話は自己憐憫が強すぎて感動する前に退屈しちゃった。
敵との1人1殺のバトルもなあなあに終わってしまって残念。ワクワクしてたんだけどね…。
ただ、主人公の自我が段々と前面に出てきたのは好き。この先のお話は原作で読んでて展開・キャラ共に良いから3期を是非やって欲しい。フランスのヒーローが見れるの楽しみにしてるね。