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怪獣8号のmatchypotterのレビュー・感想・評価

怪獣8号(2024年製作のアニメ)
4.2
やっと観れた。

原作コミック読んだことないけど、随分前から面白いと言われていて、周りからも「これ、好きそう」みたいに言われてたから気になっていた。

全12話だとまったく持って物足りない、一瞬で観終わってしまった。
去年だと『ブルーロック』を観た時みたいな。次から次に手と目が止まらない感じ。
12話、余裕で1週間とかからず観終わってしまった。

、、、先が気になり過ぎる。

日比野カフカ。
怪獣が現れる世界で倒された怪獣の解体業者として日々の生活をする男。

しかし、彼は“自分の意思”と“とある約束”のため、怪獣を倒す防衛隊へ入隊する夢を持っていた。

年齢的に、体力的に、いよいよその夢が潰えて、自分は解体業者として生きていくのかと諦めかけていたその時、、、全てが動き始める。

解体業者にやってきた後輩市川レノも同じ希望を持っていて、彼と彼が持ってきた話により、再び日比野カフカに希望の光が灯る。

そして、それと同時に、日比野カフカの体内に“何か”が侵入し、彼は“怪獣8号”と化してしまう。

怪獣を倒す組織に入って人々を危険から守り、“とある約束”を果たしたい怪獣“怪獣8号”、日比野カフカと彼が所属する隊の物語。

もう、話の筋が楽し過ぎる。
この12話はほんの序章に過ぎない。序章に過ぎなさ過ぎてほとんど何も起きてないし、何も解決していない。

とにかく、日比野カフカはじめ皆のキャラクターや人間関係、世界観の紹介程度に過ぎず、ここから大きなうねりが動き出す、そんな気がする。

カフカの“とある約束”。
レノやキコル、他の上司や隊員との関係性。
そして、“怪獣8号”の性能や、他の怪獣の台頭。

さらに、何やら知能があり計画めいたモノを仄めかす“人型”、、、。

もう、ワクワク止まらない。
この12話は、まだ本当にはじまりに過ぎない。
次、次、、、次を早く。
来年あたりにシーズン2の放送があるらしいが、待てない、早く。

※24年3月、映画オススメブログ、始めました。
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作品単発のレビューはここでやっているので、こちらは企画記事メインに挑戦したいと思います。
皆さん、時間がある時にでも見に来てください。
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