リアルでも子供は本当にあれくらい普通に走り回るよなあって昔を思い出す。
今は家臣の気持ちがわかり過ぎてつらい。
若と家臣たちの平和すぎる描写でむしろ違和感を覚えたけど、戦の描写が結構ハードで崖からしっかり落ちた。
大人の欲に振り回されず、ひたすら逃げる姿勢は若の資質なのだろうが、
自分は、大人に従う事が美徳で子供の義務であるという教育を受けてきたゆえ、逃げることも大事であると言うメッセージは現代に必要なテーマだなと感じた。自分に都合の良い解釈かもしれないけどお。
大の大人相手に逃げるのは一つの手だったなあ。それがある意味立ち向かう事になる気がする。
止めもしっかりした絵で描かれているのが嬉しい。
edの制作陣がに名だたる社名が羅列しているんだが、そんな事ある?チートか。
こんなアニメが見れるなんて恵まれてるよ。