このレビューはネタバレを含みます
大張さん監督の作品でバリってるロボットアクションがカッコ良い。
機械生命体が地球侵略で大被害にあう人類とシリアスな展開だけど、ギャグ要素と無駄に女性陣多めなので、気軽に楽しめる。
なんか、勇者シリーズ、ドラえもんの鉄人兵団のリルルとかアクエリオンの合体ネタとか、ロボットアニメのオマージュ的作品?
12話で終わりそうにない展開だったが、タイムループでしっかり完結させるのは潔い。
イサミとスミスのボーイズラブな展開は、腐女子層向けかな?
戦闘シーンの流れがぎこちなくて、気づいた時には敵倒してたみたいな展開だったのが残念。
イサミたちのドラマがメインで、敵がとってつけてようなキャラ付けだったので、あまり魅力を感じなかった。
お決まりのロボットアクション、演出が久々観れて楽しめた。