女子校のアニメーション同好会のシーンから始まる。
この題材にしては変に華やかで自分には合わないかもなあと思ってたら直後に2年経過してカーレースが始まり忙しいアニメ制作現場の話になる。
仕事に責任を持ってない人間がよく出てくる。
おかげで話がよく回るけど「こんな人と仕事したくない」とマジになってしまうとだんだん不安になって観るのきつくなる。
誇張してるのか、それともアニメ業界あるあるなのか‥
比較的まともな方の男たちがあーだこーだ言ってる時が一番面白い。
主人公とその友達は円盤を売るための要員なんだろうなあと強く思った。