このレビューはネタバレを含みます
•良かった点
ジオン勝利ルート、クランバトル、シュウジを取り合うマチとニャアン、カラーならではのSF考察、スペースコロニー、宇宙ステーションの造形
•悪かった点
情報量多くてドラマが薄い、ガチガチなガンダムネタの多用、エヴァ要素入れて新作オリジナリティ薄れる、メカの造形が複雑で戦闘シーンがごちゃごちゃしてわかりづらい
•総評
前半、マチ達が宇宙から地球へと旅すると期待していたが、シャアとララァの死の結末を映画バタフライエフェクトみたいに修正していったパラレルワールドの世界の一つだったというオチは意表をつかれたというより、回収型伏線の作りでやりたいことはわかるけど、キャラの心情は無視されてるようで萎えたな。一年戦争オリジナルキャラも偽物がそれっぽいこと言ってるようだったし。
難しいセリフ、キラキラでなんか凄そうで上手いこと治めたけど、こういう結末を観たかったわけではないんだよなが正直な感想。
シャアとララァが結ばれても、別に感動したわけでもなく、主人公たち、置いてけぼりで釈然としないなぁ。結局、古参勢のガンダムオタクの懐古録だなぁ。