このレビューはネタバレを含みます
最高だった。
もうこのリアルな友情と恋愛が一番イイ!
キャラもしっかりしていて、関係性もしっかり分かりながらも、青春なのに関係性がドロドロなのもいいな。
それぞれ気付かずに応援してるのも面白い。
個人的には陽太とこゆんのカプが好きだったから、んーって後半からなったけど、それでも友情の部分でも良い関係で見てて面白い。
こゆんの不器用なところ良き。
それに共感できるところが多いから気に入った。
陽太も似てるけど、私いらないかな……って逃げるの本当にわかる。
てか、よくする。
ミナトの心を読んで空気読むのもわかる。
こんな気が利くこと出来ないけど。
まぁ陽キャだな。
ミキはマジでこういうタイプいるってなる。
周りには理想的な自分見せて、本当の自分は信用する相手にしか見せない。
表裏あるけど悪いタイプじゃないからいいよね。
途中で素の自分に変わるのも良かった。
陽太は家庭環境が特殊で、恋愛方面の話が強かった。
めっちゃいいやつで、友達になりたい。
個人的に、陽太とこゆんのイチャイチャをニヤニヤして聞きたい。
あの黒髪後輩もいるーってなる。
あんな感じの性格の悪い美人。
自分の価値を理解してるタイプ。
この作品、敵みたいなのがいなかったから、良いキャラ出てきたなってなったと同時に嫌なキャラともなったね。
ある程度、キリがイイところで終わって、それも好印象。
それぞれ絶妙な雰囲気になってしまったけどね。
二期があるので、今後に期待。
作画はとても綺麗。安定感。
OPとEDどちらも好きで、EDの入りがいい。
でも、あのイントロ流れると終わりだと分かるから悲しくなった。