このレビューはネタバレを含みます
ヴァイオレットエヴァーガーデンを知ってるからこそ、期待しすぎた感はある。
設定が独特で四季の代行者は新しい。
友情や恋愛、家族など。
色んな角度から作品が書かれていた。
過去が主軸の話で、春の代行者の変化や冬夏秋との人間関係の部分などが描かれ、感動を誘う描写が多い。
この作品には敵が多すぎで、代行者を狙う輩やそこと繋がる内通者、家族までも敵に近い。家族までもってところが、なかなか恐ろしくて、代行者の性質は、死んだらまた新しい代行者が生まれる。だから、あんまり代行者の死を気にしてるものが少ない。
本当に大切にしてる人は数人しかいない。
もちろん仕事として守る人はいるが。
襲ってくる敵はの理由が、なんか思ったより滑稽で少し世界観とマッチしなかった。そこは残念かな。
作画はとても良かった!
OPとEDとってもいい。
染みる曲。