三一五六By羽島千尋を愛す者

春夏秋冬代行者 春の舞の三一五六By羽島千尋を愛す者のネタバレレビュー・内容・結末

春夏秋冬代行者 春の舞(2026年製作のアニメ)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ヴァイオレットエヴァーガーデンを知ってるからこそ、期待しすぎた感はある。

設定が独特で四季の代行者は新しい。
友情や恋愛、家族など。
色んな角度から作品が書かれていた。

過去が主軸の話で、春の代行者の変化や冬夏秋との人間関係の部分などが描かれ、感動を誘う描写が多い。

この作品には敵が多すぎで、代行者を狙う輩やそこと繋がる内通者、家族までも敵に近い。家族までもってところが、なかなか恐ろしくて、代行者の性質は、死んだらまた新しい代行者が生まれる。だから、あんまり代行者の死を気にしてるものが少ない。
本当に大切にしてる人は数人しかいない。
もちろん仕事として守る人はいるが。

襲ってくる敵はの理由が、なんか思ったより滑稽で少し世界観とマッチしなかった。そこは残念かな。

作画はとても良かった!

OPとEDとってもいい。
染みる曲。

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