三一五六By羽島千尋を愛す者

左ききのエレンの三一五六By羽島千尋を愛す者のネタバレレビュー・内容・結末

左ききのエレン(2026年製作のアニメ)
3.7

このレビューはネタバレを含みます

漫画の噂は聞いていたし、設定が面白そうだったので、かなり期待していたが残念だった。

まずは時系列の出し方が作品をややこしくしてる。
時系列はそのままの方が良かった。
展開も微妙で、全然ワクワクしなかった。

エレンは周りの人の頭の中にはいるが、基本は出てこない。
最後の方は出てきたが、それもなんか……。
こっちからはエレンが天才に見えない。そういう演出をされていない。
だから、共感性が生まれない。
天才ってキャラ付けしたら、キャラが天才になるわけじゃない。
設定だけの偽物。

そして凡人は天才になれないし、天才は凡人になれない。
そんな苦しみを伝えて終わる。あるあるすぎる。
思ったよりも中身が薄かった。

イラスト系の作品にも関わらず、作画も全然なのが一番ダメ。
OPもダサい。EDはそこそこかな。

驚いたシーンすらなかった。

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