ユリ熊嵐のネタバレ・内容・結末

「ユリ熊嵐」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2週目!
スキはキスになる
自分の本能に従ってスキの気持ちを諦めなかったひとに、ご褒美としてキスが与えられる?
鳴り物、テロップ芸、螺旋階段、落とされる
ユリと熊と嵐ってことか!タイトル
るるちゃん;;切ない音楽流れてからの無音の演出あまりにも残酷すぎる
「約束のキス、僕からすれば良かったんだ!」って;;
自分を壊せる(価値観をかなぐり捨てて変えられる)ぐらい相手のことを好きでいなければ、それは愛にならない 1人が与えられるスキには限りがある
愛されることを諦めても相手を愛せるか


1週目
#1
むちゃくちゃ百合アニメだった…
わたしはスキを諦めない
透明な嵐
 優しくて綺麗なものから壊していく
透明にならないとクマに食べられてしまう
断絶の壁
 人とクマの間を隔てるもの
ユリ承認
 裁判官は人とクマの中立
キャラデザめちゃくちゃ好きなんよな…女の子好み…あんまりアニメっぽくない、イラストレーターさんの絵っぽい。グッズあったら買ってしまいそう
あと髪のサラサラ具合がとっても綺麗。

#2
悠木さんえっちすぎんか!なんだこれ!!!息多めかすれ声好き!!!そしてかわいい!!!喉ひっくり返すひと好き!うわ好き!!!
クマは欲望…?欲望に忠実になるとクマになってしまう?結構ウテナみが強いなあと思った。螺旋階段で塔に登るのとか欲望願望に忠実なひとと戦うのとか。
最初から貴方達が大好きで大嫌いだった
透明な嵐がもうすぐやってくる
透明じゃない、好きを諦めない子は美味しい
承認されたあと胸に百合の花が咲いて蜜舐めるのはなんのメタファーなの🤔人間食べてるのなんなの

#4
失ったことを忘れたら本当に失ってしまう
これ響いた…忘れたくないからこそアウトプットして残そうとする。失って辛いからこそ、その時感じた思いを忘れたくない。今まで忘れてしまったもの、いくつあるんだろうかと考え始めると鬱になる
キスは無償、無条件で自分に与えられる愛?スキはそのまま自分の気持ち?
愛されることを諦めても、愛することを諦めない。どんなに愛してもその見返りが返ってこなかったとしても
キスは失ってから始めてその大切さに気づく?

ウテナと最後似てるように感じた。
彼女達だけでは結局この世界のシステムを変えられなかったし、彼女達はこの世界の外に行ってしまった。でも、世界を変えるため、自分のスキを諦めなかったその行動は確実に誰かの世界を変えている。それが紅羽銀子とモブ女学生、ウテナとアンシー

話の意味がわからなくても、「わたしはスキを諦めない」という台詞だけで惹かれてるひとはいると思う。現段階で幾原監督作品の中では1番微妙だったかもしれないけど。個人的には。色々考えたらまたこの考え変わるかも。
なんか既視感あるなあと思ってたら、人魚姫のお話って出てきてしっくりきた。お互いの過去を失って、それでもスキでいられるか。代償が無ければ自分の欲望は叶えられない。
さらざんまいもユリ熊も欲望を否定しているんだなあ。欲望とスキは違う。欲望と愛は違う。
個人的には、相手を純粋に思える行動が存るのかというと無いと思う
幾原邦彦監督

百合興味ないし
当時面白くなくて数話で辞めちゃったけど
大人になってみたら見れた

いろんな差別やいじめと
好きな人でも自分の価値観を押し付けるなってことかな
人間ってほんと難しいなぁ
ピングドラムと同じ監督さんだったから観た

これも意味不明だったけど
ピングドラムの方が好きかも
変わるべき世界はどちらも何も変わず存続するけど2人は幸せになって終わる。セカイ系とは真逆のように感じる。

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