姫

四月は君の嘘の姫のネタバレレビュー・内容・結末

四月は君の嘘(2014年製作のアニメ)
2.5

このレビューはネタバレを含みます

原作未読、鬱アニメ

*Good
初期OP「光るなら」が神
最終話の挿入歌は「光るなら」にしてほしかった
演奏がすべて良かった
各キャラクターの技術や心理を反映した演奏をしているプロの方はさすがだった
クラシックの選曲も良かった

*Bad
2話+タイトルで結末の予想がつく
主人公の人間関係がすべて受け身
ボーイミーツガール
父親の無関心
ポエム調な台詞

3歳〜高校生までピアノを習っていた身からすると
楽器を弾く登場人物全員が雲の上の存在で、公生はその中の更に一握りの存在でファンタジーすぎてまず感情移入できない
演奏中の独白が多いのもリアリティがない
モブ奏者レベルの私ですら雑念が入っては演奏に影響することを知ってる
練習の時点ですぐ止められる
公生の母が止めたシーンはリアルだった
どこまでも孤独で自分とピアノしかいない世界に立たないと良い演奏は生まれない
バトル漫画のように競い出したのも違和感があった
公生は気分転換にたまごサンドを売るバイトしよう

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