ウルトラマンレオのドラマ情報・感想・評価

「ウルトラマンレオ」に投稿された感想・評価

故郷の惑星である獅子座L77星を凶悪なマグマ星人に滅ぼされたウルトラマンレオ。
彼は地球を第二の故郷として凶悪な宇宙人や怪獣たちから守るために立ち上がる‼︎‼︎

正義のファイター ウルトラマンレオが地球を守るために怪獣や宇宙人に立ち向かう昭和ウルトラシリーズの中でもかなりの傑作‼︎
前作ウルトラマンタロウがわりと明るく陽気な作風だったのに対して、今作レオはとにかくシリアスな回が多くそのせいか放送当時はあまり視聴率が良くなかったらしい。
しかし俺はウルトラマンレオは昭和ウルトラシリーズの中でもかなりの名作だと思う。
まず前期の主題歌が異常にかっこいい‼︎
さすが阿久悠さんが作詞しただけあって非常にシリアスながらも燃える歌詞はすばらしい出来である。
またアクションも当時はやっていたブルース・リーの影響かレオがヌンチャクで戦うシーンなどもありなかなかのものである。
前半はシリアスな中にもコメディな回が多くあったが、後半は隊員たちが全員殺されたり主人公の関係者も次々と殺されるなどものすごくシリアスな展開になるが全体的には燃えるウルトラマン作品としては最高のものだった。
Santamarrian

Santamarrianの感想・評価

3.5
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番組後半、防衛チームが全滅するなどトラウマ回も多いシリーズです。

円盤生物編が特に大好き!
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.5
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「またセブンに怒られて特訓するやつだこれ😭」と思いながら見てた笑

特訓して成長するゲンがとにかく好きだったし努力の大切さはガチでレオから学んだ。
そんじょそこらの教育番組よりも勉強になるで〜
かすみ

かすみの感想・評価

3.0
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子供の頃、初回放送を見逃して、その後モロボシダンがセブンに変身できなくなってたり、げんがよく怒られていたりで、はまらなかったんだと思う。
中には、公害問題 差別等モチーフにしている回もあった。それから、50話 ウルトラマンキングが助けにきて、レオよみがえったが、蟹江敬三の快演がすごかった。
yougayuichan

yougayuichanの感想・評価

4.0
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レオは大人向けウルトラマン
上海十月

上海十月の感想・評価

1.8
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もはや辛い。朝比奈順子が出てた。
shamcafe

shamcafeの感想・評価

3.5
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まあまあかな😲
へんりー

へんりーの感想・評価

3.5
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「タロウ」の正反対で(最初と最後に)何よりも激しい、何よりも残酷で爽やかだったが、真ん中の4分の2はあまり面白くないと思う。すごくカッコいいイントロ(獅子の瞳が輝いてなどなど)も突然すごくダサいイントロ(レオー!レオーー!などなど)に変化されちゃうし。許せなかった。絶対に動物が怪我した一つのエピソードもある、観て気持ち悪かった。昭和ウルトラシリーズのハイライトも多いけど全体的にそのためにちょっと汚れた一部だ。
DaiSugi

DaiSugiの感想・評価

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セブンのヒザが壊されるシーンは衝撃
疾風

疾風の感想・評価

3.0
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このレビューはネタバレを含みます

あまり良くない言い方を言ってしまうと「好きな凡作」だと個人的に思ってる。
序盤はレオが1回負けて修行して勝つという流れがずーっと続くのが個人的に退屈に思ってしまった。しかも修行内容は大体、「これ本当に役に立つの?」みたいな修行ばかりで師匠のダンも怒り爆発。当時、「本当にウルトラセブンの時と同じダンなのですか?」って視聴者が困惑したのも納得。
中盤以降(2クール目〜3クール目)は路線変更で明るい路線になったり暗い路線になったりする事が多くなったが面白い回も少しずつ増えていき、ダンの性格も落ち着くようになっていき序盤よりも見やすく感じた。個人的にガメロットとアトランタ星人の回がすき。
ただここまで話が進んでもMACの面々に大した魅力が無いのが残念過ぎる。
4クール目の円盤生物編では予算の都合でガラリとまたまた路線変更。しかもMACも全滅しトオルとゲン以外のメインキャストはほとんど退場。ここからレオのテーマである「生きる事の辛さ」を鮮烈に描けたと思っている。更には円盤生物の恐ろしさも上手く描けていた為、怪獣から伝わる恐怖感もよく感じ取れた。最終回は子供達のおかげでブラック司令も倒す事ができゲンはトオルを残し、孤独の旅に出発して物語は綺麗に終わった。円盤生物編はあまりいい評価を貰って無いらしいが個人的にはレオの中で1番よくできてるパートだと思っている。
全編通して色々と悪く目立つ点もあったがレオのデザインやダイナミックなアクションの良さは霞む事が無かったのはグッド。
こういう点もある為、嫌いになれず寧ろ好きに持ってかれる作品でもある。
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