ウルトラマン80のドラマ情報・感想・評価

ウルトラマン801980年製作のドラマ)

公開日:1980年04月02日

製作国:

3.5

あらすじ

「ウルトラマン80」に投稿された感想・評価

桜ヶ丘中学校に赴任してきた新米教師 矢的猛。
明るいけれど少しドジなところもあるこの先生には誰にも言えない秘密があった。
実は彼の正体はウルトラの星から地球を守るために派遣された正義の戦士ウルトラマン80なのだ‼︎
とあるキッカケで地球防衛軍UGMに入隊した矢的は中学校の先生もしながら怪獣や宇宙人たちに立ち向かう‼︎‼︎

名優 長谷川初範さん初主演の正義の戦士ウルトラマン80の戦いを描いた傑作特撮SFドラマ。
怪獣たちが誕生する理由が人間の心にある憎しみなどのマイナスエネルギーをもとにしているというのが当時の世相などを反映させている感じがしてなかなか面白いと思う。
またレッドキングやバルタン星人など昔ながらの怪獣や宇宙人たちが復活して出てくるのも往年のファンには嬉しいと思う。
基本的にはコメディな回が多いけど後半になるとわりとシリアスな回も多かったのは差別化できていて素晴らしかったと思う。
個人的に好きなエピソードは宇宙アメーバと矢的が戦うリドリー・スコットのエイリアンを彷彿とさせる回とウルトラセブンが暴走族をぶっ飛ばす回だな。
アクロバティックなウルトラマン80のアクションもありおすすめしたい出来である。
YOU

YOUの感想・評価

4.5
0
去年がちょうど生誕40周年だったらしく、昭和ウルトラマンでは『ザ☆ウルトラマン』と『80』だけがHuluに配信されていたので、全く世代でもなければ魅力も感じていなかった本作を観てみました。本作は「昭和第3期ウルトラシリーズ」であり「昭和ウルトラシリーズ」の最終作という事で、もう試行錯誤振りが手に取るように分かります。「学園編」「UGM編」「少年ドラマ編」「ユリアン編」という4つの変遷があり、一般的にはやはりウルトラマン80の代名詞でもある「学園編」が圧倒的な人気を誇るそうです。ただ個人的には、従来のウルトラシリーズを意識したUGM編が一番好きでした。決して学園編が気に入らなかったのではなく、オオヤマキャップを中心としたUGM隊員達のチームワークやファミリー感にこそ魅了されたんですよね。皆んな軽口たたく良い奴らばかり!その意味では、屈指の珍話とも言える第23話「SOS!! 宇宙アメーバの大侵略」ではもう男泣きですよ。キャップ、カッコ良過ぎます!またUGM編ではイトウチーフ直伝の垂直降下やフォーメーション・ヤマトなど、過去に描かれた訓練や作戦が後の回で活かされるといったアツい展開などもあって一番見応えがあると思います。

あと絶対関係してませんけど、最終話のラストシーンで矢的が言うあのセリフ、タイムリーなことに『シン・エヴァンゲリオン』で印象的だったあのセリフと同じことじゃないですか!ただこの最終話、こんなに最終話っぽくないタイトルって他にあります?こういう辺りも子供っぽいと言われればそれまでなんですが、戦闘機や都市破壊といったミニチュア特撮に関しては最良のクオリティを見せてくれていますし、80のアクロバティックな格闘シーンもカッコいいです。監督を務めた湯浅憲明は「昭和ガメラシリーズ」も手掛けられているという事ですので、ガメラシリーズもいずれ完走したいですね。ありがとう、矢的先生!




































































































「レッツ・ゴー UGM!U・G・M!」
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.7
0
教師編が中途半端だからなのか知らんけど評価があまりよろしくなかったりする。

でもチーフ登場からのシリアス編とウルトラ2期に近いコメディ編そしてユリアン編とバラエティ豊かで面白いんだけどね。
みんな全部観てから評価してほしい。

特撮レベルも昭和随一だと思ってる(SWの影響もあるのだろう)
80先生、40周年おめでとうございます!
zash

zashの感想・評価

3.5
0
子供の頃にVHSで視聴して以来、およそ25年ぶりぐらいに全話通しで視聴。
ウルトラマン先生の登場により、学園ドラマと特撮の異色の融合が面白かった前半部から、ハードSF気味の中盤、特撮の王道路線をひた走った後半部まで、一つの作品で何度も作風がガラリと変わり、まったく飽きさせない魅力がある。
最終回はウルトラマン80が戦わない斬新な回でもあり、新たな「ウルトラ」時代の到来を予感させていた。
もっとユリアンが活躍していた印象があったが、意外にも1話のみしか戦わないというところに最も驚かされた!
続けて、続編回である『ウルトラマンメビウス』第41話「思い出の先生」も観たが、感慨深い気持ちにさせられた。
Santamarrian

Santamarrianの感想・評価

3.7
0
色々な面において中途半端な気がするけど、メビウスで報われたからOKです😅
先生編や80のデザイン、特撮が個人的には好き👍
おむ

おむの感想・評価

2.8
0
「ザ☆ウルトラマン」を除けば5年ぶりのウルトラマンシリーズ。
初めてリアタイで見るウルトラマンシリーズだったので期待度は非常に高かったんだけれど…

レオと比較して特撮技術はレベルが高く、子供ながらに「すげぇ」と思ってたのですが…


まず、80はウルトラの兄弟ではありません。候補生です。その時点で「地球もなめられたものだ」と子供ながらに思ってました😅

そして80のデザインが酷い💦
モヒカンのような頭と「パンツはいてるんじゃない?」と思ってしまう腰のカラーリング。
顔つきも微妙。

そんなもんだから必殺技の「サクシウム光線」もサクサク感が出てしまって力強さを感じない😰

これ以降、ウルトラマンシリーズを見る機会はほとんどありませんが、見た作品の中ではこれが一番ダメでした。
上海十月

上海十月の感想・評価

2.0
1
復活でミニチュア技術が上がっていて良かったが教師設定や石田えりが途中で降板したり不幸な感じ。
へんりー

へんりーの感想・評価

4.0
0
昭和ウルトラシリーズの最後でバランスがすごくいいと思う。ある意味にベストのようだ。初期の真面目さも末期のバカさも両方入っている。最後のエピソードが特に好きだ。アンチクライマックスだけど(だからこそ?)素晴らしい、さすが石堂淑朗著。「ティガ」からの長くて涙だらけのファイナルに全然違う。
DaiSugi

DaiSugiの感想・評価

-
0
サクシウム光線の名前が好き
ブタブタ

ブタブタの感想・評価

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0
リアムタイムで見た初めてのウルトラマン。それだけに期待も大きくその分ガッカリしたのを今も記憶してる。
今年は放送40周年で盛り上がってる?ウルトラマン80である。
ウルトラマ~ンエイティ~🎵
の主題歌のサビの部分の英語がヒーカムトーアスフロムスターって言ってるのが子供には聴き取れずタリスマンてバンドが歌ってたんだけども「ディケンズデュア(意味不明)ターリスマ~ン」て何で自分のバンド名言うんだろう?何かダサーい(^ω^)ってずっと思ってた。
のち有名俳優となる長谷川初範氏の初主演作。
石田えり、中山仁といったキャストも豪華。
このウルトラマン80の特撮スタッフは『平成ガメラ』にも関わっていて、ミニチュアや爆発、キグルミによるアクション等、その特撮のクォリティはCGがまだない時代のひとつの頂点に達している。
なので特撮においてはウルトラマン80の評価はファンの間では極めて高い。
しかしである。
ウルトラマン80のデザインはもうちょっと何とかならなかったのだろうか。
ハッキリ言って顔がダサい。
それと金八先生をインスパイアしたと思われる「教師設定」の大失敗。
初期には「泣くな初恋怪獣」みたいな学園ドラマと特撮ドラマが見事に融合した名作回もあるものの、矢張り教師とウルトラマンの掛け持ちは不可能だったみたいで教師設定は途中でウヤムヤになって消える。
そして「ヘンテコリンな魚を釣ったぞ」「がんばれクワガタ越冬隊」辺りで子供ながらもう見切りをつける頃だと判断したのかも知れない。
80は他のウルトラマンの客演がなく一人で地球を守っていたので後付け設定?で「80は強キャラ」みたいな事になってるけど其れも何だかな~である。
『ウルトラギャラクシー』で80がフィーチャーされてるけども他のウルトラマンと比べるとデザインの悪さが際立つ。
何か自分はウルトラマン80に恨みでもあるんだろうか?
矢張りリアル子供時代に楽しみにしてた『ウルトラマン』に心底ガッカリして途中で見なくなってしまった思い出を今も引き摺ってるのかも知れない。
ディケンズデュアターリスマ~ン🎵(違う)
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