Junpei

BG~身辺警護人~新章のJunpeiのレビュー・感想・評価

BG~身辺警護人~新章(2020年製作のドラマ)
4.1
第1話 コロナでどうなるかと思っていたが、無事スタート。いきなり元々の警備会社が大手に吸収。嫌という程「組織」の闇を味わい退社、からの独立という怒涛の展開。そして斎藤工が加わるというもう5話分ぐらいを一話に詰め込んだ感じ。最後のバクテリアの氷でドア破壊は倫理的にどうかなと思ったけど。まごうことなき木村拓哉で良かった。
第2話 唐突の斎藤工の入社。キックス社長の過去。やはりコロナの影響で放送回数限られるために、テンポが異様に早くなっているのか。
第3話 今シーズンは女医さんとラブな展開なのか。木村拓哉が今回も木村拓哉だった。
第4話 最早木村拓哉以上に木村拓哉だった(特に笠松先生とのくだり)。しかし、描き方は雑だと思う。生田とお父さんが手合わせる(そもそもこれも伏線なし)シーンも、影が分かりづらい。最後生田がフェードアウトするのも突然すぎて、拉致られたのかと思った。
第5話 コテコテの演出で逆に好感持てる。特に第一秘書の仕事出来る演出が面白過ぎた。ギャグ漫画か。
第6話 今回も今回とてコテコテ。チンピラの描写とか何十前のドラマなんだ。社長が警護の依頼をするのは薄々感じてたが、公園行ったら警察が待ち伏せって何でだよ。てか気づけよ。
第7話 最初から最後まで「木村拓哉」なドラマ。分かりやすいぐらいにコテコテ、ダサさを感じるもそこに愛しさを感じるのを考えると、もしかして意図的なのか。