星とレモンの部屋のドラマ情報・感想・評価

星とレモンの部屋2021年製作のドラマ)

公開日:2021年03月19日

製作国:

ジャンル:

3.3

「星とレモンの部屋」に投稿された感想・評価

Kmcfly

Kmcflyの感想・評価

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ドラマの前にシナリオを読んで打ちのめされました。

「この宇宙に、一人でも生きていける星があったら、行きたいですか?」
「一人で生きていける星に、みんなで行けるなら、僕は行きたいです」
「私はレモン大学すだち学科ライム学部出身です」

冒頭からセリフ回しが素晴らしくて引き込まれたのですが、「いち子は光に包まれた。」のト書きを読んだときになんてお洒落なシナリオなんだと。

会話劇なのでドラマではどんどん喋っていき、文字で読んだときほどセリフが刺さらない印象でした。出てくる場所が少ないので撮影の都合上では映像化しやすいと思いますが、あのコトバの世界を効果的に表現するのは簡単ではなく、それだけ高等なシナリオだったのだと改めて思い知らされました。
2021.05.11
#54 記録
どうしたら良いんだ!って、外でて仕事すりゃ良いじゃん。と思ってしまうけど、本人たちにはそれはそれは死ぬほど大変なこと。だけど、学校行かなくなって、引きこもるのにも勇気がいるんだよ。あなたには勇気があります!ってお母さん。そうだよなぁと思った。引きこもりの娘にも明るく接するお母さん素敵でした。自分が親になってからというもの、こういうの親目線で見てしまうんだよな😂
JYUKI

JYUKIの感想・評価

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本人にしかわからない感情だろうなと思った。演技がとても迫真ですごくすごく伝わってきた。辛いんだな。本人もすごく苦しんでるんだな。
「引きこもりは家に閉じこもってることじゃなくて、自分の心の中に閉じこもってることなんだ」みたいなセリフに感動した。
ネットとかで淡々と、それこそお母さんとかの前では強気でちょっと偉そうなのに、それは強がってるだけなんだな。14歳で自分の心の中に閉じこもっちゃったから、中身はとても子どもで。「お母さん」って呼ぶ声にそんなことを感じた。18年間引きこもってたら、やっぱり外の世界は怖いよね。人と触れ合うのが怖い。そういうことなんじゃないかな。
119番の電話のところ、クローゼットに隠れてるところ、すごくすごく怖いのが伝わってきた。夏帆、すごく良い女優になってる。
IKA

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3.0
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助けを呼ぶこともできないって、
でも実際こういう人もいるんだろうなー
や

やの感想・評価

4.0
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号泣。つらすぎる。
tarupon

taruponの感想・評価

3.6
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イジメが原因で引きこもりとなった潔癖症の女性と、同じく引きこもりの男性のチャットのやりとりをベースとした物語。
子どもの友達で実際に引きこもりの子がいて、もうすでに5年以上経過しており、家族の気持ちも本人の様子も垣間見ることがあるだけに、親の気持ち、この気持ちが身につまされるようで見ていて苦しかった。
夏帆の演技も良かったし、何より原田美枝子のお母さんのキャラに泣きそうな気持になった。周りで支える側も、明るくふるまっていてもどんなに苦しいだろうと思う。
本当にどんどん追い詰められていって、ああいう状況はホラーでもファンタジーでもなく現実に起こりうるんだろうなと感じる。そして、ああいう形であれ、一歩の勇気がふみだせたイチコもRYOも良かったと思う。今後に繋がる希望が感じられた。
みかん

みかんの感想・評価

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どこか非現実ではなくて、色んなことを考えさせられるストーリーで苦しくなった、泣いた。夏帆にも宮沢氷魚にも引き込まれた。
キバたん

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3.4
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潔癖症で中学から引きこもりになってしまった主人公いちこ今は32歳。親が倒れたけど外の人を呼ぶのは全然簡単な事じゃない。氷魚くんと夏帆が出演で気になった。いちこ本人にしか分からない気持ちだった。
mimimo

mimimoの感想・評価

3.8
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勇気を出しての行動。これからどうなるのか。色々考える作品だった。
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