ブラックペアンのネタバレ・内容・結末

ブラックペアン2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年04月22日

製作国:

3.8

あらすじ

「ブラックペアン」に投稿されたネタバレ・内容・結末

久々にハラハラドキドキの「医療エンタメ」を見ました!
ただ、起承転結のパターンが全て「なんか色々モメるし、色んな思惑が渦巻くけど最後は渡海先生のカミワザ処置で全部解決」だったので見ていて「もうお腹いっぱーい、満足!!」となる時がそこそこありました。笑

ただ、物語後半にかけての展開は多少読めてしまったのですが、とはいえすごく引き込まれるものがありました!
それもやはり出演されてる俳優さんの実力だと思います。

ニノの演技はもちろんですが脇を固める内野聖陽さんの存在感、竹内涼真くんの熱血研修医の演技もとても良かったです!
個人的には小泉孝太郎さんが自分の信念と大学病院内での自分の立場との狭間で悩み続ける演技が好きでした。笑

余談ですが、昔、渡海先生みたいな超仕事の出来る怖い上司の元で働いてたときの事を思い出し少し懐かしく思いました。笑
スナイプ
渡海先生最高です。
腕のない医者はホントに死んだほうがいい。
2話まで
やっぱ医療系は斬新さに欠けると思ってしまう。
設定はどうあれ、結局は助かるか助からずか、助かっても再発するかを山場にしてしているあたり、新鮮だと思えないのかなぁ。
毎回逆転の発想?で面白かった。
佐伯先生いい人やん
世良くんも良かった
それ早く言えよ!
二宮くんすごかった〜!
途中でパターン化されてしまっていましたが、最後はゾクゾクする終わり方でした。
渡海先生、改心したのかしてないのか…(笑)
シリアスな医療モノにもかかわらず過剰な演出ともったいぶった台詞回し大仰な劇伴で結構笑った。大学病院の内情は素人が見てもツッコミどころ満載。大学で手術する患者は一般の病院とは違う珍しい症例が多いのは百歩譲ってわかるけれどもあんなに渡海先生に頼ってて大丈夫なんだろうか。この病院ほかに患者いないのか、外科しかないのか、しゃべってないで早く処置してほしい、手術室でお祈りとはもしかして黒崎は医者じゃなくて祈祷師だったのか、本人不在でも勝てる理事長選にみんな大挙して行きすぎじゃないのか、ドクターヘリをタクシーがわりに使っていいのか、遠隔操作で手術ができるほどの医療技術の進歩は体内に残さねばならないペアンの代替えは生み出さなかったのか。
1話からひっぱりにひっぱったペアンの秘密が10話になってやっと明かされて復讐にかられた渡海先生がこれまでの渡海先生からは信じられないよもやの失敗からの立ち直りがあまりに早い。これまでの医師人生を覆されるメにあったというのにその時間数十分。
真顔で見てはいけない。
俳優陣は演出のオーダーをちゃんと理解して演じきっており健闘。二宮さんのこんなテンション高めのお芝居は久しぶりに見たような気がする。
最終話まで全部謎だったけどw
最終話でごっそりいってくれてよかった。

1話ごとの完成度も高くて、全体的に満足。
原作とは違う切り取りかたも成功でしょう。

ただ
最終話15分くらい拡大してその後の話を少しやってくれたらよかったなー
いなくなって終わりにしたい気持ちもなんとなくわかるけどー
蛇足っぽいしねー

でも欲しかったーw
渡海先生と佐伯教授以外機能しない病院
ペアンの謎が解けてすっきりした。材質も重要だったとは。
ツッコミどころ多かったけどそれ含めて楽しめた。
西崎教授は最後の最後までインパクトファクターって言っててうるさい。
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