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ライオンのおやつのlinenのレビュー・感想・評価

ライオンのおやつ(2021年製作のドラマ)
4.2
生まれてくる事と旅立つ事は背中合わせのようなもの…助産院の様なホスピス。
脚本監修 岡田惠和さん
アラサーのしずくさんが主人公。死を身近に感じた事がある方は特に寄り添えるであろうストーリー。瀬戸内海の海をのぞむ自然豊かな立地のホスピスで滞在で新たな人々との出会い。ゲストと呼ばれる他の居住者の方々にもそれぞれドラマがありそう。1話鑑賞。
最終回まで鑑賞
核家族や身近にお年寄りの存在がなかったりして、どのように死を迎えるのか想像がつかない自分。このドラマでしずくさんやライオンの家の方々の生き様を通して、最期に想いを馳せる事が出来た。最終回はとても温かい気持ちで一杯のまま涙腺崩壊。生き切ることの大切さ。私もマドンナさんに看取って欲しい笑。我が家でベランダで息絶えたセミについ「良い旅を」と声かけした。