高瀬とうや

半分、青い。の高瀬とうやのレビュー・感想・評価

半分、青い。(2018年製作のドラマ)
1.0
傍若無人な女が人を脅したり暴言を吐いたり母親に金を無心したり、幼い我が子よりも幼馴染のイケメンの事を「大事な人だ」と娘に対して面と向かって言う話。

病気による左耳の失聴を乗り越え、高度成長期の終わりから現代までを駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描くという話らしいけど、事あるごとに「私の耳が聞こえないからか!!!」と周りに当たり散らして、時代の移り変わりもロクに描写されないから理解するのが困難だわ、そもそも一大発明も気が付いたら出来てたし、そもそも律が開発したものだし、まるで違うあらすじ。

初対面の人に対して「変な名前!!」といきなりディスる女にどう共感しろっていうんだ。
主人公という器じゃなく、主人公の人生を妨げるお邪魔キャラだろ、こn立ち位置。