SICK'S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜のドラマ情報・感想・評価

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「SICK'S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜」に投稿された感想・評価

NICERICE

NICERICEの感想・評価

3.0
0
なんじゃぁああこりゃぁああ!?序破急の分け方不明。
御厨(木村文乃)の能力あまりにも弱すぎじゃないんかい?エフェクトと威力が合ってないような…。かわいいから許すけど。

黒ダルマに足をつけたらカブトムシ。カブトムシのツノをとったら黒脳みそ。黒脳みそが自由を手に入れたら飼い主殺し。皆殺し。
tieasy

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2.5
0
「恕(じょ)・覇(は)・厩(きゅう)」の3部作になっていると観終わってから知りました。

演出はそれほど変わりない。
CGの多用、堤監督特有の遊び。
どうしてもそこに物足りなさを感じてしまう。

「SPEC」の壮大なストーリーを理解できてない自分。
この作品についていけるか不安。
「ケイゾク」も朝倉が絡んでくる8話から観直さないと…。
随所のネタは健在。
ミミック

ミミックの感想・評価

2.7
1
見終わってみればキャストを入れ換えただけのドラマ『スペック』の縮小再生産のようで、敵のキャラ造型に至っては『トリック』の頃まで戻ってる。
CGバリバリの超能力バトルは動きがタルいわスローモーションの多用が単純にテンポを悪くしてるわで、なんかもう全体的に古臭い。
あと音量のバランスが取れておらず小声が聞こえないという初歩的なところでのミスは印象を下げるのに十分な理由。
やはり神木くんのニノマエはキャラが立ってたなと再認識。
今回だと佐野史郎の甲高い声色が唯一ツボった。
別に無理して続編を作らんでもいいのにな。
sena

senaの感想・評価

3.5
0
可もなく不可もなく
mika

mikaの感想・評価

3.0
0
記録用。
fus

fusの感想・評価

3.0
0
記録
fkr

fkrの感想・評価

2.1
0
@ツタヤ配信 全5話。
2.5+2.5+2.0+2.0+1.5÷5=2.1。
総評:木村文乃と松田翔太は本当にいい役者だなと思う。それだけにこの出来栄えは一体何なのか。しかもまだ続くらしい。なめとんのか。

#5 1.5
途中眠気に襲われて意識飛んでた。

#4 2.0
今さっき見たのに記憶にないっていうね。

#3 2.0
うん、うん? 途中意識飛んでた。木村文乃やっぱり綺麗に撮られてない。松田翔太、いい役者だなぁ。

#2 2.5
うん、まあ。

#1 2.5
なんて言ったらいいか。 主題歌とOP映像は好きだが。木村文乃が老けて見えたのだが、演出か?
記録
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
0
突如爆破が起き、人々が逃げ惑う TOKYO。そこに現れた御厨静琉 (木村文乃) は特殊部隊に狙撃されるが、自身の持つスペックで逆に特殊部隊を全滅させる。
しかし、そこに現れた地獄達磨を抱えるニノマエイト (黒島結菜) が、そのスペックで絶命したはずの特殊部隊の命を逆戻しする。
怒りに震える御厨はニノマエを倒そうとするが、ニノマエの投げ上げた地獄達磨が…。
戦いの鍵を握る地獄達磨に秘められた秘密は何なのか。戦いは何のために行われているのか?
一方、警視庁公安部の高座宏世 (松田翔太) は機密情報を外国に漏らそうとした犬神健一 (佐藤佑哉) を追い詰めていたが、二人の間に謎の黒い影が走ると犬神の体に突然ナイフが刺さり犬神は絶命する。
高座は犬神を殺害した疑いをかけられ、取調べでもその疑いは晴れることはなかった。
大学からの先輩で公安の刑事としてのイロハを教えていた板谷啓 (眞島秀和) の慰留もあったが、高座は警視庁公安部を自ら退職する。
そんな高座は突如何者かに襲われ連れ去られそうになるが、ある男が助けに現れる。
内閣情報調査室特務事項専従係 (通称トクム) の係長・野々村光次郎 (竜雷太) だ。
そのトクムに、特殊任務中に襲撃され、連れ去られてしまった板谷らを奪還せよとの要請が入る。
野々村は、この任務には、あるキーマンの力が必要だと言う。
病院に入院しているキーマンは御厨静琉 であった。
御厨も高座も勝ち気の性格のせいか息が合わないまま、板谷 やトクムのメンバーたちを奪還するべく某超大国の情報などを捜索する。
二人はインド人情報屋から教えられた某超大国のアジトに堂々と乗り込こみ、ギョーザとビールをほおばりながら盗聴器をしかけるが、某超大国の工作員で鹿児島弁を話すチンピラ (池田大)にあっさりと見つかってしまう。
そのチンピラは相手の動きを封じるスペックを持っていて、高座も御厨も共に動きを封じられてしまう。
絶体絶命の中、鹿児島弁と気仙沼弁の応酬に切れたチンピラがマサカリで御厨に襲い掛かる-ー!
「ケイゾク」「SPEC」に続くシリーズ完結編の序。
エネルギーの磁場で自らを守りつつエネルギー弾で攻撃するスペックホルダーだが、負の感情に左右されるドSな御厨と体育会系の高座は、「SPEC」での当麻と瀬文のコンビのアナザーバージョンのようで、ユニークな魅力がある。
ニノマエは、敵味方かわからないミステリアスな魅力があるけど、「SPEC」のニノマエのような怖さが足りない。
御厨VSニノマエ戦は迫力満点だったし、御厨VS寿命を食うスペックホルダー戦は面白かった。
敵が、まだまだ怖さやスケールのデカさが足りない。
日本を揺るがす機密「ホリック」や御厨のスペックやニノマエの狙いの謎が、気になるシリーズ序章。
ドSな木村文乃や体育会系の松田翔太の演技は、良し。
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