おっさんずラブのネタバレ・内容・結末 - 9ページ目

「おっさんずラブ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ハッピーエンド。通話。コメディ。
田中圭のハルたんを吉田鋼太郎と林遣都が取り合う。最後は林遣都が好きだと気づいたハルたん。結ばれる。
牧ちゃんが幸せになってくれて本当の本当に良かった
牧くんエンドかー!!!!
ということで、ちょっと間空いちゃったけど、観了!!!
いやぁ、面白かった〜!

鋼太郎さんすきだから部長も応援してたけど、牧くんねぇ、やっぱ牧くんに落ち着くのかぁー!

マロくんには悪いけど、やっぱ部長には蝶子さんかなと勝手に思ったり。

普段ダンディな鋼太郎さんが今回は乙女でかわいいおっさんで、でもやっぱ見た目はダンディでかっこいいおっさんで、、、つまり、すごい良かった!笑

田中圭さんも林遣都くんも良かった!
登場人物みんな愛おし!
無駄な描写が一切ない。
春田が牧に恋する過程が十分に描写されていてよかった。

めちゃめちゃおもしろかった。
1話鑑賞。おもろい〜!おっさん揃えて全力ラブコメする楽しさたるや!悪ノリ大好き。
大塚寧々そっちのけで田中圭にゾッコンの吉田鋼太郎!
田中圭の天然ノンケオーラに当てられまくる林遣都!

鋼太郎と圭だけだとコメディに傾き過ぎそうなところを、シリアス顔の遣都を投入して絶妙なバランス。センスいいわ〜

続きも見るべ。


6.26追記
全7話見終わった。
楽しかった〜。田中圭が上司やら同僚やらに告白されたり迫られたりして、目を白黒する様子が楽しく、また好ましくて「可愛いのが罪!」と武蔵みたいな気持ちになったりも。圭の表情の作り方も秀逸で、武蔵の暴走を上目遣いで凝視する顔が可笑しくて。コントのようにテンポのよいコミカル演技が素晴らしく、はじめて見た時は吉本芸人かと思ってた。
さらにオマケでボサッとした佇まいのくせに脱いだらモテ裸。

優柔不断で八方美人な主人公、思いやりがあるとは思うけど、来るもの拒めず的なだらし無さ!しかしそれ故に周りもほっとけない。隙だらけ。彼がモテるのも納得なのです。

そんな天然男が唯一執着したのは、家事や気遣いの完璧なデキる後輩。
とにかく一緒にいて楽!という利己的理由はもちろんだろうが、そんな後輩・牧が向けて来るひたむきな好意、自分のためだけに寄せられる喜怒哀楽の真摯さに打たれたろうなあ。林遣都のバンビのように大きな瞳が、その存在感を完璧に補完している。彼の無言の顔アップに何度も泣かされた。
とはいえ決して女性的ではなく、肩や胸もガッチリしていて、上品かつ男性的な魅力にあふれてる。

春田に盲目的な愛を寄せて来る上司・武蔵の乙女おっさんぶりがあまりにもハマりすぎの吉田鋼太郎。この企画は彼ありきではないか。
「花子とアン」でキュンとさせるオジサンぶりを全国区で広めた、国民的可愛オジ。この方も圭のコメディテンポに負けずとも劣らぬ、コメディのリズムを自在に操るプロ。目配せ、口の開き具合、手の表情、全身で完璧な仕事を果たしていて、観客を歓喜の渦に巻き込む。スーツや私服のセンスまで見事に武蔵を演出していて、スタッフの仕事の完璧さに感謝の念すら湧いてくる。

そうそうスタッフの本気度とその技量、軽やかで飄々としたスタンスに感激。この方達のお仕事、「おっさんずラブ」以外でももっと見てみたい!武蔵のバックに浮かぶイルミの形がハートになっていたり、さらにそれにヒビが入っていたり。ストレートに月9的なクライマックスのスキマスイッチ!とか。マジ切ねえ。

コメディとラブストーリーの配合も完璧で、ラブもちゃんと逃げずに描いてくれて感激。
最高傑作。笑
私はちずちゃんとが良かったけど、これはこれで良かったと思います。

部長が可愛かった。さすがヒロインだな!
田中圭が好きになりました!
感情のジェットコースター。涙腺は決壊。
今期最大の覇権ジャンル。ロスに苛まれている。こんなにドラマで泣いたの久しぶり。

間違いなく今期の覇権。
こんな神の作品ある?と何度も首を捻った。こんなにも牧と春田の2人の過ごす日常が恋しい。まだ最終回から2日も経ってないのに。

1話で「春田さんが巨乳好きなのは知っています。でも……巨根じゃダメですか?」のラスト30秒で心臓を撃ち抜かれ白目を剥いてから、毎週この感情のジェットコースターに振り回された約2ヶ月。

牧と春田と部長と武川さんの一挙一動に悶絶し、マロにときめき、蝶子さんとちずのいい女っぷりに(また)白目を剥き、マイマイと鉄平兄に癒された。

正直、かなりセンシティブな題材だと思っており、賛否両論あるかと思ったが話の運び方が神だった。神でしかなかった。
主人公たちの周囲の人間誰一人として男同士だからどうだといわない。どストレートな王道恋愛ストーリーで、神のような俳優陣の神のような演技で有無を言う隙間すらなくて、テレビから50cmほどの距離で噛り付いて、「がんばれ!!!!」と応援しながら、夢中で毎週観ていた。

だから、

応援上映やって!!!!!!!

(Blu-ray予約しました。発売ありがとうございます。スピンオフか劇場版か番外編の単発ドラマか連ドラ化待ってます。)
田中圭がかっこよくて林遣都がかわいいドラマでした!!!
毎回展開が楽しみで、録画残しておけばよかった…と後悔がすごいです…。
部長の一途な気持ちが最後まで苦しかったけど、はるたんも牧も幸せになってくれてよかった〜!
イケメンな田中圭くんがイケメンじゃない姿がたくさん見れて面白かったし、吉田鋼太郎、めっちゃ可愛かった。
んなわけ、ねーだろっつうの
は悶えたわ…
全く観る気はなかったんですが、妻が横で見ていて、その時の場面が部長が奥さん相手にカフェでカミングアウトする場面で、その描写に夫婦で爆笑してしまい、続きが気になって結局最後まで観たw

これはもうキャラ勝ちなところが強い。
キャスティングが素晴らしいですね。
これしかないんでは?と思わせてくれる配役。

吉田鋼太郎さんのあの乙女な演技は、あの風貌でそれをやられちゃったら笑うしかないじゃないですかwww

部長面と乙女面を類に行き来させる演技がもうたまらんw

はるたんがごめんなさいする場面は何度見ても笑えますね。

あー聞こえない聞こえないww


登場人物の心の動きをしっかり描いているから、6話目までは、最後どうなっちゃうんだろうと、気になって仕方なかったのですが、最終話は半ば強引に話が進んでしまい、私的には残念な気持ちが強いです。

なんで部長と同性するん?
あのある意味脅迫じみたプロポーズはなに?
そしてはるたんが優柔すぎる。

6話目までじっくり描いてきた同性と異性とで揺れ動くフクザツな気持ちの描写が、一年というインターバルを空けてしまったことで、ブッツリ切れてしまい、恋愛のゴールである結婚まで描いちゃったことに、俺の脳がついていかなかったのかもしれません。

世界中でジェンダーフリーが進む中、軽いテイストで描いた本作は一つの形になったのかな。

難しいことを考えずに、このピュアな恋愛をただ見届けることでいいのかもしれない。
他人に迷惑をかけなければ、当人同士の問題で、周りがとやかく言うことではないですもんね。

おっさんになっても、この作品のように、学生の頃のような恋愛ができたら、人生は薔薇色なんだろうね。