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孤独のグルメ Season8の07のレビュー・感想・評価

孤独のグルメ Season8(2019年製作のドラマ)
4.2
クリスマスも大晦日も胃腸炎だったから、
仕事も休んで絶食するしかなかった日々。

寝れないほどの寒気と高熱と腹痛が襲い、
例えるならインフルと盲腸の合わせ技だ。

やっと熱が引けて腹痛も薬で抑えられて、
年明けにごはんが食べれるようになった。

そんなときに孤独のグルメの一挙放送は、
目から幸せになれるとんでも飯テロ番組。

東京でひとり暮らしをするようになって、
この手のグルメ番組を無性に好きになった。

過去にはワカコ酒とか忘却のサチコとか、
ホクサイと飯さえあればとかも見ていた。

最近はYouTubeで大食いも料理も見るし、
TVのデカ盛り番組はついつい見てしまう。

孤独のグルメは飯処を探しに行く訳だが、
実際にあるお店に行ってるのがたまらん。

本編後の原作者が行くシリーズも好きだ。

今はなかなか外食はハードルが高いけど、
いつか行ってみたいなと思いながら見る。

各話数のタイトルもなんとも言えないが、
ドラマ中に入る紹介テロップもたまらん。

TVのレコーダーさえ壊れていなかったら、
本当は録画して全部見る予定だったのに。

改めて食べるって大事なことだと思う。

孤独のグルメみたいに実際に食べに行く、
それが一番美味しく食べれる方法と思う。

でも今は行けないから出前を頼むけれど、
全部は食べきれなくあまり体も喜ばない。

不思議だけどカップ麺にお湯を注ぐとか、
そのひと手間にはなんでか勝てないんだ。

缶詰でもカット野菜でもレトルト系でも、
そういうのを駆使して自分で作ることに。

結局たまごかけごはんとか味噌汁だとか、
そういうのが美味しいって知ってるから。

今日の晩ごはんに小鍋を作ってみたけど、
やっぱり手間をかけたごはんは美味しい。

ごはんを食べて寝るのが一番しあわせだ。