ユンファ

相棒 Season 1のユンファのレビュー・感想・評価

相棒 Season 1(2002年製作のドラマ)
4.8
僕は「相棒」のファンだ。
1話たりとも放送を見逃したことはないし、ブルーレイも持っている。
この頃の「相棒」は最高に面白かった。
ミステリードラマは腐るほどあるが、これほど上質なものは日本では珍しい。

土ワイから連ドラに昇格し、小野田官房長らお馴染みのサブキャラが初登場したシーズン1。
好きな話は、「最後の灯り」と「右京撃たれる」。
「最後の灯り」のラストシーンは何度見ても泣ける。因みに、ソフト版ではラストのBGMが差し替えられているのだが、個人的にはソフト版の方が好き。
「右京撃たれる」は、全シーズン通しても1、2を争うレベルの傑作。再放送などでなんとなく飛び飛びで「相棒」を見ている人が多いだろうが、この話を見ているか否かでシリーズ全体の印象が大きく変わってしまう。未見の方は、最終回と合わせて是非ご覧いただきたい。