水辺の君に

相棒 Season 7の水辺の君にのレビュー・感想・評価

相棒 Season 7(2008年製作のドラマ)
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禁断の再鑑賞シリーズ。
遂に亀山ラスト回。そこまではまぁ今までの歴史踏まえての有終の美といったところ。
問題はその後の「相棒のいない右京」ってのが1人で全然機能してて、要らないじゃん相棒…ってなり兼ねない懸念が出てるんですよね。色んな人と仮相棒の組み合わせは楽しいのにそこも上手く活かせずアタリとハズレの明暗が。
ラストで新相棒、神戸尊登場で俄然次シーズンへの引きになってるのはクリフハンガーじゃないけど良いですよね。8でミッチー出すよりこの7のラストで出す方が効いてくる。それが今後あーなっていって新相棒として絆深まってくのも良いですし。あと右京の正義の暴走の対比として新相棒との軋轢っていう見せ方も上手く機能しますよね。
これから第3章に入ってく感じ。引き続き再鑑賞します。