相棒 Season 10のドラマ情報・感想・評価

「相棒 Season 10」に投稿された感想・評価

11→お互いの、信念が譲れないという設定が良かった(2020.2.6)
キキ

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記録
HAHA

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4.1
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面白さ復活してきたかも
そら

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キロク
ぷりん

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3.6
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神戸くんの卒業があまりにも早い。相棒というかパートナーという言葉の方が似合う関係だった。不思議なコンビだった3シリーズだったという感想。
もう少し見たかった。その後も時々出てくれてありがとうという感じではあるんだが。

たまきさんの卒業にもびっくり。幸子さんが継いだのはもっとびっくり。
無影

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4.0
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今シーズンは、レギュラー化から10年目という節目に当たることもあってか、瀬田さん、マーロウ八木、幸子さん、墓穴三兄弟、陣川くん(そして神戸くんの中の人と実際に結婚した細野さんも…笑)など、懐かしい顔ぶれが多数出演していました。pre seasonから一気に観てきたのもあってか、その頃からここまでを思い浮かべると、右京さんもだいぶ変わったなという印象を抱きました。
また、亀山くんに使う「相棒」と、神戸くんに使う「相棒」の意味合いは、だいぶ変わってくるような印象を抱きました。亀山くんに使う「相棒」というのは、どちらかというと「助手」に近いニュアンスだと思います。突出した洞察力と観察眼、知識で事件を解決していく右京さん。そんな天才に欠けている社交性や人情を、亀山くんが補う。そのスペアの役としての彼の苦悩が描かれることもありましたが(season3第5話「女優~後編」が印象的)、2人が合わさることで特命係は完成されるのであり、だからこそ、小野田官房長が言っていた通り、亀山くんの配属により、特命係は本格的に始動したのです。一方、神戸くんに使う「相棒」は、いわば「同僚」、もしかしたら「ライバル」に近い意味合いを含むように思います。これは、亀山くんが「右京さん」と言っていたのに対し、神戸くんは終始「杉下さん」と呼んでいたことにも顕れているでしょう。神戸くんは右京さんを補う役割に徹するのではなく、対等な立場で、時には右京さんのに反発し(season9第6話「暴発」やseason10最終回「罪と罰」が印象的)、独自の行動をとります(右京さんがよく彼を置いてけぼりにして朝から現場に行っていたのも、今思えば右京さんなりの彼に対するマウントだったようにも思えます…笑)。そこにおける「特命係」とは、彼らが共有している理念や正義を抽象的に表し、彼らを繋ぎ止める概念的な何かだったのではないでしょうか。
今シーズンの一番のお気に入りは、やはり元日SPの「ピエロ」です。このシーズンを境に、櫻井さんから太田さんへのバトンタッチがされたような気がしています(もちろん、10もシーズンを経てもなお、櫻井さんの作品は衰えるところを知りませんが、現実社会に通じるテーマや事件関係者への優しい眼差しなど、このお2人は通じる部分が多い気がします)。
仁

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ピエロ!!
mizuki

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記録
むらた

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3.8
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過去鑑賞記録
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